早期から企業理解を:学生と企業によるインターンシップ報告会(2017/12/9)

早期から企業理解を:学生と企業によるインターンシップ報告会(2017/12/9)

今年度夏に実施したインターンシップの報告会を、12月9日(土)学内において行いました。報告会は、キャリアデザインの授業の一環として行ったもので、1・2年生約230名が受講しました。
インターンシップ実習を行った学生4名と、それぞれの受け入れ先の企業代表者及び実習指導者4社6名から報告してもらいました。

各企業から自社の事業展開などをご説明いただいた後、その企業で実習を行った学生を交えての報告があり、受講生にとっては、実習についての理解もさることながら、企業理解にもつながる時間となりました。

報告をする学生は、インターンシップ実習の詳しい内容や後輩へのアドバイスを熱く語り、企業の方とのやり取りも堂々としていました。
インターンシップでのさまざまな経験を通して成長した学生の姿、それを笑顔で受け止めてくださっている企業の方の様子が印象的でした。

(キャリアセンター事務室長 小森)

受講生の感想

  • 地元の企業ってこんなにすごいんだと感じた。他にどのような企業が長崎にあるのか少しずつ調べていきたい。
  • どの企業も学生に対して非常にオープンで、学生からも学ぼうとされる姿勢が感じられた。
  • 企業の方は、会社のことだけでなく、社員のこと、社会のこと、自分と関わる方たちのことまで考えて動かれていた。
  • 卒業後に自分の入る世界を知るためのインターンシップだと感じた。わからないからこそ行くべき。
  • 先輩方と企業の方とのやり取りから、短期間でも信頼関係が築けていると感じ、それだけインターンシップに熱心に取り組まれたのだろうと感じた。

報告会へ参加いただいた企業

(株)ヤマハマリン西九州[レジャーボート販売]
(有)エス・ケイ・フーズ[マクドナルドフランチャイジー・飲食業]
(株)岩崎商事[ホテル、飲食業]
(株)福助[保険業]

(上記4社は本学と包括連携協定を結んでいる長崎県中小企業家同友会の会員企業です。)

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