石神井高等学校と平和交流会を行いました(2017/12/2)

石神井高等学校と平和交流会を行いました(2017/12/2)

12月2日(土)、長崎県総合福祉センター(長崎市茂里町)において、修学旅行で長崎を訪れている東京都立石神井高等学校の2年生275名と本学学生28名が平和交流会を行いました。

10人程の高校生グループに1人の大学生が進行役として参加し「長崎で平和について何を感じたか」をテーマに熟議を行い、グループごとに模造紙にまとめました。

その後、クラスに分かれて各グループの熟議の結果を発表し、お互いに意見を共有しました。

発表後にはコーディネーターの京都造形芸術大学教授の寺脇研教授から総評をいただきました。

初めは緊張した様子でしたが、スカイプや学生が制作したガイドブックを利用し事前勉強会を行っていたこともあり、各グループとも充実した時間を過ごせたようでした。

 

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「熟議」とは・・・十分に議論を尽くすこと。教育政策の形成や教育現場において課題解決のために行われる話し合いの方法です。