医療系大学・福祉系大学の学生による共修授業 (10/25・11/1実施)

医療系大学・福祉系大学の学生による共修授業 (10/25・11/1実施)

全国的にも注目されている長崎大学と長崎純心大学の共修授業
グループワークをとおしてお互いの資質・能力を高めます

 今年度(平成29年度)で3 回目となる長崎純心大学と長崎大学医学部との共修授業を、10月25 日(水)、11月1日(水)に長崎大学医学部坂本キャンパスにおいて実施します。

 今年度の受講者数は、本学 46名(地域包括支援学科44名、人間心理学科1名、比較文化学科1名)、長崎大学医学部 237名(医学科123名、保健学科114名)の計283名。

 授業では、両大学の学生が41のグループに分かれてワークショップを行います。与えられた事例(病気等の問題を抱える本人や家族を想定した事例)に対して、それぞれの専門知識を活かし、サポートするための社会資源、職種及びその役割をディスカッションし、グループ発表までをとおして、これからの医療や福祉、地域包括ケアを担うであろう学生が学びあいます。


ワークショップ(事例検討)


グループ発表


共修授業の日程
日時 内容 場所
10/25
(水)
13:00-16:20 【ワークショップ】
ディスカッション・発表
長崎大学医学部(長崎市坂本1丁目)
・良順会館
・ポンぺ会館
・グローバルヘルス総合研究棟
・セミナー室
 ※4会場に分かれて実施
11/1
(水)
13:00-15:05
15:20-16:20 【全体発表】
各会場の代表グループによる発表
長崎大学医学部 記念講堂
昨年度(平成28年度)の共修授業の様子
医療・福祉連携センターのニュース

2016年10月19日 長崎大学医学部との共修授業が始まりました

2016年10月26日 長崎大学医学部との共修授業(第2回目)が行われました

2016年11月2日 長崎大学医学部との共修授業(第3回目)が行われました


 平成25年、長崎大学は文部科学省未来医療研究人材養成拠点形成事業「リサーチマインドを持った総合診療医養成」に採択され、本学も連携大学として共に事業を進めています。その事業の一環として、本学では「地域包括ケア論」を開講し、全15講義のうち4講義を長崎大学医学部医学科及び保健学科との共修授業に充てています。
 学習背景の異なる学生が医療系、福祉系の枠を超えて共修することをとおして、将来の多職種連携につながる資質を養います。この共修授業は、多職種連携を志向した医療と福祉の連携モデルとして全国的にも注目されています。

本件に関するお問い合わせ先
長崎純心大学 医療・福祉連携センター 担当:森
[TEL]095-846-0084(代表)
[E-mail]cmw@n-junshin.ac.jp