長崎県世界遺産登録推進県民会議において学生が宣言文を読み上げました(2018/10/5)

長崎県世界遺産登録推進県民会議において学生が宣言文を読み上げました(2018/10/5)

10月5日(金)、ホテルニュー長崎(長崎市大黒町)で、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」長崎県世界遺産登録推進県民会議が行われました。

世界遺産認定書(レプリカ)の披露等が行われた後、人文学部比較文化学科3年の坪井詩奈さん、濱上結子さん、濵田愛里紗さん3名が『「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」みんなの世界遺産・保存活用宣言』を読み上げました。

3名は構成資産の保全活動に取り組むことや交流人口の拡大、地域経済の活性化を目指すこと等について宣言し、全会一致で採択されました。

  • 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」長崎県世界遺産登録推進県民会議・・・

    「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録について報告を行い、今後は後世への継承と地域活性化につなげるための「保存・活用」の取組を、引き続き官民一体となって推進していくための機運醸成を図る目的で開催(長崎県世界遺産課「世界遺産保存活用協議会及び長崎県世界遺産登録推進県民会議の開催について」http://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/358812/