学長より新年のご挨拶

学長より新年のご挨拶

皆さま、明けましておめでとうございます。新年を迎え、皆さまの上に神様の祝福とお恵みが注がれますようにお祈りいたします。

2019年、長崎純心大学は開学25周年の節目の年を迎えます。そして、4月からは全学科で「男女共学」とする新たな歩みをはじめます。

本学は、開学当初は女子のみを受け入れておりましたが、2000年からは「現代福祉学科」(2017年に「地域包括支援学科」へ改組)へ男子受け入れを行っております。

そして今、長崎純心大学が全学科で「男女共学」とする理由。それは、地元高校等からのご要望を受けてということもございますし、近年、男性の仕事、女性の仕事という垣根がなくなっていることも要因です。ジェンダーの違いを認めた上で、一緒に何ができるかを考え、男女が「共働」する経験を大学4年間で積むことが大切だと考えます。

昨年は、学部再編に取り組み、「1学部5学科」を「1学部3学科」へ再編し、学生の学びの領域を広げました。
「知恵の道を歩み 人と世界に奉仕する」という大学のモットーのもと、改革を惜しまず、絶えず前進する大学として社会的使命を果たして参ります。

皆さまには、今後ともより一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2019年1月1日
長崎純心大学長 片岡 瑠美子