県内6大学が連携:遠隔講義システムによるセミナー初開催(2017/2/22)

県内6大学が連携:遠隔講義システムによるセミナー初開催(2017/2/22)

遠隔講義システムを使いライブ配信で授業を共有

2月22日(水)に県内6大学・短期大学を遠隔講義システムでつないだセミナーが初めて実施されました。
複数の大学間で講義を受発信できる「遠隔講義システム」は、今年度新たに導入されたシステムで、長崎大学、長崎県立大学(佐世保校・シーボルト校)、長崎国際大学、長崎短期大学、そして本学がネットでつながり双方向で通信ができる仕組みです。


セミナー受講の様子

セミナーは3月1日の就職・採用活動解禁を目前に、「知って得する基礎知識セミナー」と題し、講師には長崎労働局の方をお迎えし、「働くときの基礎知識」を学びました。
過酷な労働環境等に関するニュースも耳にする近年、労働法に加え、求人票を見る際の雇用条件のチェックポイントや、労働環境で困った際の相談窓口等、わかりやすくご講演いただきました。

教室内のモニタには、長崎大学で講演する講師の様子とパワーポイント画面、各大学の会場の様子が投影され、セミナー終了後は、遠隔講義システムを通しての質疑応答が行われました。春休み中にもかかわらず本学からは学生25名が参加し、ライブ配信にてセミナーを受講しました。


教室全体(左右:講師と他大学の様子、
中央:パワーポイント画面)


モニタに写る他大学会場