日本メキシコ学院の高校生が本学にて研修を行いました(6月24日~7月2日)

日本メキシコ学院の高校生が本学にて研修を行いました(6月24日~7月2日)

日本メキシコ学院の高校生3名が来崎し、本学を拠点とし、6月24日から7月2日まで研修を行いました。

日本メキシコ学院は、毎年日本文化交流研修を行っており、日本の文化や習慣を体験する機会として、日本各地の高校や大学に分かれて体験入学および研修を実施しています。

今年度は、本学の日本語教員養成課程の学生がホストファミリーをしてくれました。さらに4人を加えコーディネーターとしてすべてのプログラムを運営しました。純心女子高等学校の高校生との交流、恵の丘老人ホーム訪問、および長崎原爆資料館の見学をメインの行事とし、そのための準備を日本語の授業として大学で行いました。

研修最終日の7月2日にはメキシカンダンスを披露してくれました。ホストファミリーのお母さんや兄弟姉妹にも集っていただき、学内の学生に囲まれて賑やかな時間となりました。