英語ディベート交流大会 本学学生チーム初出場で好成績

英語ディベート交流大会 本学学生チーム初出場で好成績

 第11回英語ディベート交流大会が、12月20日(土)に九州産業大学で開かれ、5大学の12チームが「日本政府は国民皆保険制度を廃止すべきだ(The Japanese government should abolish the universal health insurance system.)」を論題に、英語で真剣な議論を行いました。

 参加チームは、九州大学2チーム、西南学院大学4チーム、九州産業大学4チーム、九州大学・福岡教育大学合同1チーム、そして長崎純心大学の1チームでした。

 本学からの参加は今回が初めてです。メンバーは、渡辺妃奈子さん(英語情報学科2年)、岩本麗さん(児童保育学科3年)、小川朱里さん(英語情報学科1年)で、午前中に予選2試合を行い、午後に上位2チームで決勝戦が行われました。

 本学チームは、第1回戦で優勝した「九大ゼミBチーム」と、第2回戦で準優勝の「九大ゼミAチーム」と対戦。いずれも僅差で敗れましたが、ジャッジからは「きわめてレベルの高いディベートだった」「論理的な立論で感心した」という高評価を得ました。

 ジャッジの得点合計では、12の参加チーム中、九大ゼミBチーム、Aチームに次いで3位の成績でしたが、残念ながら決勝には進めず、表彰台を逃しました。

 なお参加者の一人、渡辺妃奈子さんは本大会のベストディベーターの一人として、表彰されました。