[地域連携センター]長崎県環境保健研究センターでメンタルヘルス研修会を行いました(2017/10/13)

[地域連携センター]長崎県環境保健研究センターでメンタルヘルス研修会を行いました(2017/10/13)

地域連携センターでは、地域貢献の一環として、さまざまな事業場において産業メンタルヘルスのお手伝いをしています。10月13日(金)は、大村市にある長崎県環境保健研究センターにおいて職員のみなさまを対象としたメンタルヘルス研修会を行いました。

研修のタイトルは「職場におけるこころのセルフケア ストレスをためないコミュニケーションのススメ」。こころのセルフケアと心理学的なコミュニケーションの捉え方についてご説明し、自分にとっても相手にとっても気持ちの良いコミュニケーションの方法とされる「アサーション」についてご紹介しました。

お忙しいところ研修にご参加いただいたみなさま、企画の段階からお打合せ等々でお世話になった担当者さま、改めましてどうもありがとうございました。そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

事業場紹介

長崎県環境保健研究センター

長崎県環境保健研究センター(http://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kenseijoho/kennoshokai/shokai/ )は、長崎県環境保健研究センター条例(平成18年長崎県条例第65号)に基づき「環境及び保健に関する試験研究等を行うことにより、県民の生活環境の保全及び生命の安全の確保に資する」ことを目的として設置された機関です。
環境保全のための水や大気の検査や感染症・食品衛生に関する検査、また望ましい環境づくりやそれらに関する研究などを行っており、薬剤師・獣医師・臨床検査技師や環境科学・化学等さまざまな専門職の方が勤務されています。

地域連携センターとの関わり

当センターは長崎県職員厚生課より依頼を受けて、県職員のみなさまのメンタルヘルスのための巡回健康相談・研修を行っており、今回の研修もその一環で行われました。

>>長崎純心大学地域連携センター