[地域連携センター]「NICEキャンパス長崎」で講義を行いました

[地域連携センター]「NICEキャンパス長崎」で講義を行いました

みなさんは、「NICEキャンパス長崎」をご存知でしょうか?
「NICEキャンパス長崎」は、平成13年度からスタートした長崎県内全ての大学、短期大学及び高等専門学校が参加している単位互換制度です。もちろん本学も参加しています。

大学毎にさまざまな科目が開設されていますが、その中の一つに長崎大学と本学が連携して開設している「目指せ!プロフェッショナル~visionを持って自らキャリアデザインを描いてみよう~season3」があります。
この科目は、長崎大学と長崎純心大学の学生が将来のキャリアデザインを描く際の参考になるような講義を目指したもので、私が学生だったらきいてみたかったなぁ!と思う講義の数々が用意されています。

今回、その講義のうちのひとつを当センターの田崎が担当させていただきましたのでご報告いたします。
去る6月15日(水)「キャリアライフとメンタルヘルス;行政・医療・大学における地域との関わりから」というタイトルの講義を長崎大学薬学部2階多目的ホールで実施しました。
保健師としての行政での経験、そこから進学し臨床心理士となってからの精神科病院での経験、そして当センターにおける地域貢献事業についてのお話した上で、メンタルヘルスを維持しつつ仕事を続けていくためには!というテーマで雑談力アップのためのグループワークを行いました。


講義には長崎大学54名、長崎純心大学35名、活水女子大学1名の計90名の学生のみなさんが出席され、グループワークにも熱心にご参加いただきました。
講義終了後の10分間は講義の感想記入と質疑応答の時間となっていたのですが、その場でのご質問以外にも後日いくつかのご質問も頂戴し、参加されたみなさんの感想も拝見しました。


グループワークの様子


講義後の質問の様子


このような貴重な経験を頂き、改めて自分のキャリアライフを振り返り今後の実践への心構えにもつながるような気がしています。改めまして、お声をかけていただきました長崎大学大学院医歯薬学総合研究科地域包括ケア教育センターの永田康浩教授ほか関係者のみなさま方へ感謝申し上げます。そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(地域連携センター室長 田崎みどり)