[地域連携センター]南高愛隣会においてストレスマネジメント研修を実施しました

[地域連携センター]南高愛隣会においてストレスマネジメント研修を実施しました

地域連携センターでは、地域貢献の一環としてさまざまな事業場において産業メンタルヘルスのお手伝いをさせて頂いています。

その事業の一環として、社会福祉法人南高愛隣会さま(以下、南高愛隣会)へもメンタルヘルスやコミュニケーションに関する研修を実施させて頂いております。これまでは管理者対象の研修会を主に実施していましたが、今年は一般職員対象の研修会実施をご依頼頂きました。

11月5日(木)の長崎地区(わーくあぐり)での実施から始まり、11月25日(水)諫早地区(福田公民館)、26日(木)雲仙地区(味彩花)での実施となり、3日程で約100名を超えるたくさんの職員の方にご参加頂きました。

研修では、「元気な明日のためのストレスマネジメント研修会」と題し、元気にお仕事をするために欠かせないセルフケア(自分で自分の健康を管理する)についてお話ししました。その後、日々のストレスと上手につきあい、どのように対処していくか、というストレスマネジメントについてのグループワークを実施しました。

参加者の皆さんは、20代の若手の方から60代のベテランの方まで世代が幅広く、グループワークでは世代を超え和気あいあいとした雰囲気であっという間の1時間でした。南高愛隣会の職員の皆さんはとにかくパワフルで、わたしたちの方がパワーを頂きました。

12月8日(火)は佐世保地区(清水地区公民館)にて研修会を行いましたが、グループワークにも積極的に参加して頂きました。

今年度は残すところ、12月23日(水)諫早地区、1月6日(水)雲仙地区での研修を予定しています。南高愛隣会の職員の方は各地区にてご活躍されていますので、わたしたちも研修の場で各地区の皆さんのお顔を拝見することができ嬉しく思っています。

(地域連携センター 応戸 絵奈)


研修風景(雲仙地区:味彩花にて)


グループワークの様子


長崎純心大学地域連携センター