[地域連携センター]東日本大震災における「被災地支援」についての公開セミナーを開催します

[地域連携センター]東日本大震災における「被災地支援」についての公開セミナーを開催します

地域連携センターでは、平成28年1月17日(日)に公開セミナーを開催いたします。テーマは、「被災地支援から学ぶ『支援』のかたち~東日本大震災の被災者と支援者の生の声から~」です。

講師は、岩手県釜石市在住の小野寺康典先生(小学校教員)と後藤沙苗先生(スクールカウンセラー)です。
小野寺先生は、生後間もない息子さんを震災で亡くされており、今回初めてその体験を語ってくださいます。後藤先生は、震災後に、生まれ育った釜石市に戻ることを決め、現在も地元のスクールカウンセラーとしてご活躍中です。

お二人は、震災後、私が約2年間に渡り岩手県のスクールカウンセラーとして被災地支援をしていた時に出会った先生方です。
今回、長崎の皆様にも被災者の「生の声」、支援者の「生の声」をぜひお届けしたいと思い、無理を承知でセミナー講師をお願いしたところご快諾いただきました。


震災からの5年間、どのようなお気持ちで、どのように過ごしてこられたのかを直接聞くことができる機会です。お二人のお話から、「支援」とは何かについて改めて考えてみませんか。
温かい気持ちと一緒に、ぜひご参加ください。

参加費は無料ですが、事前のお申込みが必要です。定員もございますので、どうぞお早目にお申込みください。

詳細はこちらをご覧ください(セミナーご案内)。

(地域連携センター 臨床心理士 法澤直子)