[地域連携センター]長崎海上保安部にて委嘱状交付式・現場業務説明会が行われました

[地域連携センター]長崎海上保安部にて委嘱状交付式・現場業務説明会が行われました

長崎純心大学地域連携センターは、地域支援・活性化グループ事業の一環として、様々な事業場において産業メンタルヘルスのお手伝いをさせて頂いております。

このたび、当センターは長崎海上保安部のみなさま方のメンタルヘルスアドバイザーをお引き受けすることとなり、2月1日(月)長崎海上保安部にて委嘱状交付式が行われ、長崎海上保安部長・長崎港長の中村明氏より、当センター室長の田崎に委嘱状が交付されました。

海上保安庁は、全国を11の海上保安管区に分けて海上保安業務を行っています。長崎を含む九州北部と山口県西部は第七管区となり、本部は北九州市にあります。
海上保安業務の内容は、海上における犯罪の取締り、領海警備、海難救助、環境保全、災害対応、海洋調査、船舶の航行安全等の業務です。海上保安庁は、私たちが安心して海を利用し様々な恩恵を享受できるよう、海の安全を日夜守り続けてくださっています。

しかしその業務は多岐に渡り、一般的にはあまり知られていません。そこで、できるだけ業務の実態を把握した上でのメンタルヘルス活動を行えるようにと、委嘱状交付式後、長崎海上保安部の現場業務説明会が行われました。
説明会では、巡視船内を見学させていただき、設備の説明を受けました。船内は実にコンパクトに、そして実用的に作られていました。船内見学後には、出港しての業務疑似体験をさせていただきました。


みなさん親切な方ばかりで、こちらの質問にも丁寧にお答えくださいました。長崎海上保安部のみなさん、どうもありがとうございました。

海上保安庁では、昭和54年から女性の登用を始められており、海上保安部で活躍しておられる女性の中には本学園の卒業生もいらっしゃるそうです。今回は、本学キャリアセンターの職員も参加しましたので、学生の方で興味がある方はキャリアセンターを訪ねてみてください。

今回の委嘱を受け、海の安全を守る長崎海上保安部の皆さまのお役に立てるよう、当センタースタッフも気持ちを引き締めて業務に臨みたいと思っております。
早速、今月末には、長崎海上保安部でメンタルヘルス研修会を実施する予定です。

長崎純心大学地域連携センター