[地域連携センター]長崎市の健康づくりイベント「元気がいちばんたい!フェス」にブースを出展しました!

[地域連携センター]長崎市の健康づくりイベント「元気がいちばんたい!フェス」にブースを出展しました!

5月29日(日)11:00~15:00長崎市のベルナード観光通りで、長崎市の健康づくりイベント「元気がいちばんたい!フェス」が開催され、長崎市がさまざまな団体といっしょに健康チェックや健康に関する相談などを実施しました。

本学地域連携センターは長崎県臨床心理士会と「こころの健康ストレスチェック」のブースを出展しました。
当センター職員2名のほか、長崎県臨床心理士会から4名(うち1名は本学人間心理学科の岡嶋准教授)、そして長崎市地域保健課 精神保健係の保健師さん1名もいっしょにご対応いただきました。

ブースではパネル展示とストレスチェック面談を実施しました。
まずパネル展示で30項目のストレスチェックを行っていただき、その後、ストレスサインとその対応方法を整理するためのストレスチェック面談を行いました。
ストレスチェック面談では、100名余りの地域の皆さまと面談させていただき、時間帯によっては若干お待たせするほどでした。


ご来場いただいた方の中には「こうやって話すだけでもすっきりするわ」とおっしゃられる方、昨年11月の秋フェス(メルカつきまち)の時にもストレスチェックを体験され、その時の結果と比較して日常生活を振り返っている方もいらっしゃいました。
地域の皆さま方の健康への関心の高さがうかがわれ、私たちも大いに勉強させていただきました。


当日は小雨の降る肌寒いお天気だったのですが、そのような中ご来場いただいた皆さま方、ご協力いただいた長崎県臨床心理士会及び長崎市のご担当者の皆さま方、どうもありがとうございました。
当センター及び長崎県臨床心理士会は、本年10月に開催される「ねんりんピック長崎2016 健康フェア」でも共催しブース出展を行う予定です。