[地域包括支援学科]第4回純心カレッジ三ツ山塾を開催しました:アールブリュットを体験しよう!(2017/12/2)

長崎純心大学では、知的障害のある18歳以上の方を対象に、「純心カレッジ三ツ山塾」という年間5回の講座を開いています。毎年、スポーツ、音楽、エステ体験、絵画、パソコン、食文化(調理)など様々な企画を用意し、学習者の皆さんは学生サポーターと交流しながら楽しく学ばれています。

今回は、社会福祉法人南高愛隣会の福塚進先生をお招きして、「アールブリュット」を体験しました。

アールブリュットとは、フランス語で「生の芸術」という意味を持ち、何ものにもとらわれない独自の芸術作品のことです。今回は、付箋紙を使った創作活動を行いました。

長崎純心大学の、学生が集まるカフェテリアに付箋紙を使って、クリスマスツリーやトナカイなど、個性豊かな作品を仕上げました。
まさに、「何ものにもとらわれない」、表現することが難しい個性的な作品も仕上がりました。

クリスマスツリーとトナカイ

ステンドグラスのような作品

付箋には、思い思いのイラストが描かれていました。

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