長崎純心大学の教育研究が地域に与える経済効果

長崎純心大学の教育研究が地域に与える経済効果

長崎純心大学の教育研究が地域に与える経済効果の把握

大学の概要
  • [設立]  1994(平成6)年4月
  • [所在地]  長崎県長崎市三ツ山町 
  • [学部等]  学部(人文学部)、大学院(人間文化研究科) 
  • [学生数・教職員数]  学生数  1,220名 (学部 1,193名、大学院 27名)
  • [教職員数]  290名 (非常勤、法人職員含む)
教育による経済効果

大学教育を受けたことで人材の質が向上し、県内就職者による所得等が県内の経済にも影響を与えている。
最終学歴が高校の場合と比較した場合、本学卒業者のうち県内就職者の生涯賃金により以下の経済効果が生まれる(平成26年度就職者数を元に算出)。

[増加額]

  • 県内の所得 136億円
  • 県内の消費 73億円
  • 県内の税収 14億円

大学として県内における教育機会保証の一端を担い、県内企業等へ人材の安定的な供給を行っている。


社会貢献活動による経済効果

地域教育力の向上に資するため、公開講座の開催、高大連携事業等の実施を行っている。
また、学生によるボランティア活動等により地域への貢献を果たしている。


消費活動による効果

本学教職員の人件費(所得)を元にした消費及び本学学生の消費活動が、地域経済へ波及している。