• 純心幼稚園の教育目標
     

    「神様の愛を歓び、感謝し、その愛に応えて・・・」

    純心幼稚園が大切にしていることのひとつは、1人ひとりの子どもが神様にとって、かけがえのない「ひとり」であるという、聖書の教えです。
    神様は「愛」であり、先に私たちを愛してくださいました。
    私たちは神様に愛されていることを歓び、感謝し、
    心からその愛に応えるように、子どもたちを育みたい…
    それが、カトリック幼稚園である純心幼稚園の願いです。

     
    純心幼稚園の基本方針
     

    トリックの愛の精神に基づいた人間教育を実践し、子どもの心身の健全な成長を育んでまいります。

    人ひとりの子どもを、かけがえのない「1人」として受け入れ、暖かい関わり合いの中で、子どもたちが神と人を敬い、愛し、自らもその生命の尊さと価値を知ることができるように導いてまいります。

    し、愛される ことの喜びを味わいながら、将来的に社会の一員として貢献できる人間になるよう、その人格形成の基礎を培うことを目指しています。

    えられた環境の中で、子どもの主体的活動を大切にしながら、子ども自身の自己教育力、自立へ向かう心を正しく導き、子どもの内的生命の発達を援助してまいります。

     
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    純心幼稚園の教育方法
     
    「モンテッソーリ幼児教育に基づいて」
    21世紀を生きる子どもたちは、自分自身をつくり、明日の世界をつくっていく偉大な力をもっています。  
    私たちはその子どもたちをどのように援助していけばいいのでしょうか。
    モンテッソーリ教育は、モンテッソーリ女史の科学者の目と人類愛の目の両眼で、“新しい子どもの観方・援助の仕方”を教えています。
    無限の可能性を秘めた子どもたち・・・。
    その豊かな天分をどのように引き出せばいいのかなど、子どもの活動を支え、導く中で、具体的な道しるべになると考えられています。
    当幼稚園では、子どもが興味を示したその時に、即対応できるように環境を整備しその教具、教材に取り組む中で豊かな個性と生命を育むことを大切にしています。

    モンテッソーリってな~に!

    およそ100年前、イタリアのマリア・モンテッソーリ女史によって、科学的に分析された教育が考案されました。
    マリア・モンテッソーリ女史は、自然のプロセスに沿って成長する子どもの姿は、その環境によって大きく左右されることを発見し、驚き、「観察」を通し、その子どもの「声にならない叫び」を読み取り、その願いや思いに適切に応える人的・物的環境を整え、子ども一人ひとりの発達段階の対応の仕方を見つけました。
    「自分で選び、自分で考え、自分で判断し行動することのできる人間づくり」を目標とするモンテッソーリ教育は、具体性のある教育といえるでしょう。
    子どもたちは毎日、毎瞬「ママ、先生、ひとりでするのを手伝ってね!」と叫ぶとき、自立への第一歩を踏み出しています。
    その叫びに目をとめ、耳を傾けて、保育園でもご家庭でも、このモンテッソーリ教育の精神で、手を取りよき援助者となって、子どもの幸せのため積極的に関わることを信念としております。
     
    日常生活の練習
    幼児は誕生とともに自立に向かって、自らの建設を始めます。
    自分の体を自由に使い、環境に適応する時、平和な心と自己実現ができるのです。
    モンテッソーリ教育では、子どもが日常の生活の中から課題を設け、繰り返し活動することで、運動機能の調整や物の使い方を体得していきます。
     
    感覚教育
    子どもは、日常生活で出会うさまざまな具体物をさらに正確に把握できるように、五感を洗練させる内面の要求を持っています。
    比べたり、分けたりする時、知的な活動を伴い、注意力、観察力、思考力などが育ち、本物に触れるのです。
    気づく、発見する、抽象化する能力が次の課題へと興味を示します。
     
    数教育
    子どもの数量に対する興味は大きく、感覚的に把握していた対象物をより正確に数量で確かめたい要求があります。
    楽しく数を扱う子どもの姿は、数を段階的に系統的に導くことの大切さを教えてくれるでしょう。
    数教育は、子どもの精神活動とともに人格形成に及ぼす影響は目をみはるものがあります。
     
    言語教育
    言葉は、人間の所産であり、言葉によって人間性の品格が生まれることを考えれば、最も大切な教育のひとつです。
    聞く、話す、書く、読むことを整えられた楽しい教材を使い、系統的に整理しながら習得し、自由に表現できる力を身につけます。
     
    文化教育
    子どもは探求心が強く、日常生活の出会いの中で文化の影響は大きいものがあります。
    身近な環境から自然の力に魅かれて、命を育む植物を愛し、動物の生体に感動し、地球と天体の不思議な法則性に驚くものです。
    地理、歴史、芸術、宗教に関することなどを生活の場面を通して学び、知性と愛を養います。
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    教育の特色
     
    クラスについて
    縦割りクラス(基本)
    家庭的な雰囲気を大切にしたクラスの中に、3才、4才、5才の子どもたちをバランスよく配しています。
    このことによって、年齢に応じた成長とその良さが相互に活かされ、思いやりの心、協調心など、調和のとれた心身の発達が育まれます。
    実際に観察していると、年長児が年少児を全面的に受け入れ、優しく接したり、友だちを誉めあったり、認め合ったりするなど、たくさんの長所が見られます。
    年齢別横割り活動(絵画・音楽・体育・劇遊び etc)
    子どもは、日常生活で出会うさまざまな具体物をさらに正確に把握できるように、五感を洗練させる内面の要求を持っています。
    比べたり、分けたりする時、知的な活動を伴い、注意力、観察力、思考力などが育ち、本物に触れるのです。
    気づく、発見する、抽象化する能力が次の課題へと興味を示します。
     
    運動の充実
    体を動かすことに最も敏感な時期にある子どもたち。
    豊かな心の成長、個別活動による集中心の養成、物事に取組む姿勢の教育等に加え、身体機能の発達と健康増進を目的に、幼児体育専門講師による体育指導も行っています。
    (保育時間内)
    尚、放課後、希望者のみに毎週金曜日、体育教室が園内で開かれています。
     
    自主選択による個別活動
    各クラスに設定されている教具や教材を自分で選び、満足ゆくまで取組むという、自主選択による個別活動の時間を大切にしています。
    一人ひとりが興味や成長段階に応じて選び、自主的に作業(仕事)に取組み、集中して関わることで、意志の発達を助け、自立を促し、各人の個性の充実を図ります。
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