被爆体験の継承と平和について考える -コミュニケーション学会九州支部大会に参加して-

英語情報学科3年 松野 世菜(純心女子高校 出身)

私は「日本コミュニケーション学会九州支部大会(2017年9月23日、純心女子高校江角記念館にて)」にパネルディスカッション「記憶の継承-コミュニケーション学の視点から」のパネリストの一人として参加しました。もちろん、このような学会に参加するのは初めてだったので緊張しましたが、私が現在行なっている被爆体験についての交流証言者の活動を報告しました。発表後、他の大学の先生方や院生の方々と長崎原爆の継承や平和について意見交換ができたことはとても貴重な経験になったと感じています。今まで高校などで講話をしたあとは意見交換する時間があまりなかったため、今回、特に長崎県外の方とお話をすることができたのはとても新鮮でした。

私はまだ交流証言者として講話を行なった回数は少なく経験も浅いのですが、今回この学会発表を通して様々なことを学ぶことができました。今後、それらを生かしながら交流証言者の活動や長崎原爆のことを広く伝えていきたいと思っています。(2018年1月)

英語と情報を楽しく学んでいます

英語情報学科3年 松本 ひかる(島原高校 出身)

私は、長崎純心大学 英語情報学科に進学して本当に良かったと思っています。入学時は知っている人がいない中、女の子だけのクラスは初めてで、色々な不安もあり正直4年間続けていけるのかなと思いました。しかし、その不安はすぐに無くなりました。少人数で行われる授業も多く、先生がみんなとコミュニケーションが取れるような授業内容を考えて下さり、自然とみんなと仲良くなることができました。

私は現在、主に英語と情報の二つの分野を学んでいます。英語の授業ではネイティブの先生が丁寧に指導して下さり、これまで書くことや聞くことが中心だった英語が話す英語へと変わり、外国の人ともより親しく接する事ができるようになりました。

また、情報の授業ではWord、Excel、PowerPoint、Accessやホームページ作成など情報処理の多くの事を学ぶことができます。さらに上級情報処理士、Microsoft Office Specialistなどの資格も取得することができ、授業で検定対策もして下さるので安心して取り組むことができます。これから就職活動へ向けてより多くの資格を取得できるように頑張りたいと思っています。