長期履修学生制度

長期履修学生制度

働いていたり、介護や育児等の事情がある方は、「長期履修学生制度」を利用することにより、標準修業年限を超えて、一定の期間にわたり計画的に履修することを認められた期間(長期在学期間)で教育課程を履修することができます。

  標準修業年限 長期在学期間
前期課程 2年 3年, 4年
後期課程 3年 4年, 5年, 6年

例えば、前期課程の場合、標準修業年限は2年ですが、長期履修学生制度を利用すると、3年 または 4年かけて履修することができます。
この場合、授業料は、前期課程 2年間の授業料を、在学期間(3年 または 4年)で納めることになり、トータルで支払う授業料は変わりません。

対象者

次のいずれかに該当する方が対象となります。

  • 入学時に職業を有し、実際に就労している者。
  • 介護、出産、育児等の諸事情を有する者。
  • その他本研究科が相当な事情があると認めた者。

長期在学年限

  • 前期課程・・・4年
  • 後期課程・・・6年

授業料等の取扱い

大学が定めた授業料年額 × 標準修業年限(前期課程2年、後期課程3年)÷ 長期在学期間

  • 標準修業年限で納める授業料を、長期在学期間で分納することになります。

※長期履修学生制度についてのお問い合わせは、長崎純心大学入試広報課まで。

〒852-8558 長崎市三ツ山町235番地
TEL 095-846-0084 / FAX 095-849-1694
E-mail nyushikoho@n-junshin.ac.jp