[こども教育保育学科]授業紹介「モンテッソーリ教育学特論Ⅱ」

[こども教育保育学科]授業紹介「モンテッソーリ教育学特論Ⅱ」

「モンテッソーリ教育学特論Ⅱ」では、モンテッソーリ教育の理論・実践に関する著名な先生方をお招きし、特別講義を年に2回(5月・10月)開講しています。

特別講義

第1回 2019年5月11日(土)
講師:島田美城先生(エリザベト音楽大学教授)

『モンテッソーリ教育における「活動のサイクル」と「正常化」について』をテーマにご講義いただきました。

後半には、正常化とはどのような姿なのか?子どもの助け方とは?などをテーマにグループディスカッションを行いました。自分たちの経験や考えを出し合い、協力しながら学びを深める時間となりました。


第2回 2019年10月5日(土)
講師:下條善子先生(広島モンテッソーリ教師養成コース コース長)

長年の現場経験から得られた事例を交えながら、子どもの理解の仕方や教師の役割について、自分自身の心の整え方についてご講義いただきました。

また、モンテッソーリ教育を受けた子どもの卒園後の様子をお聞きする貴重な時間となりました。


こども教育保育学科 兵動友美


授業概要(シラバスより)

【授業名】モンテッソーリ教育学特論Ⅱ

【授業のねらいと概要】

「モンテッソーリ教育学特論Ⅰ」を踏まえ、モンテッソーリ教育についてより広く深い理論及び子どもとの保育体験も含めた実践理論について、著名な講師を通して、4年間に亘り輪講形式の中で学び理解することがねらいである。
具体的には、モンテッソーリ教育の原理、モンテッソーリの教育思想、モンテッソーリ教育の生理学的基礎、モンテッソーリの児童観、モンテッソーリの発達観、モンテッソーリの平和教育、モンテッソーリの宗教教育、保育の場におけるモンテッソーリ教育等について視聴覚教材も含め講義する。

今年度開講されている科目の内容等は シラバス検索 で確認できます。