子ども食堂に純心祭模擬店収益金の一部を寄附しました

子ども食堂に純心祭模擬店収益金の一部を寄附しました

2月8日(木)に、平成29年度純心祭実行委員長の鬼木さんより、純心祭模擬店収益金の一部を「一般社団法人ひとり親家庭福祉会ながさき」様が運営する子ども食堂に寄附いたしました。

同食堂は、調理師さんや栄養士さんがレシピを考え、ボランティアの皆様の協力により毎週火曜日と木曜日に実施されています。当日は25名の利用者があり、参加した本学学生は子ども達と遊んだり夕食を一緒に食べて、笑顔と活気に満ちたひと時となりました。

福地照子理事長からは、当該寄附への謝辞及び寄附金は食材費として有効活用していただける旨のお言葉を頂きました。

純心祭は「学生の祭典」であると同時に「地域への貢献」という意味合いを持ち合わせており、今後とも大学活動における成果を地域に還元していきます。

 

平成29年度純心祭実行委員長 鬼木聖来さんコメント

本年度の純心祭はお子様向けイベントを含めた企画を取り揃え、地域の皆様より多数の来場をいただきました。昨年度に引き続き模擬店収益金の一部を寄附する上で、お子様向けに何か還元できないかと学生同士で考え、子ども食堂様に決定させていただきました。福地理事長やボランティアの方々、子ども達と交流して、子ども食堂は今の時代に欠かすことのできない必要な場所だと思いました。

来年度も地域の方々がたくさん来場していただける純心祭を目指して、後輩達に頑張ってほしいです。