社会福祉法人南高愛隣会との包括連携協定書締結式を行いました(2018/11/16)

社会福祉法人南高愛隣会との包括連携協定書締結式を行いました(2018/11/16)

11月16日(金)本学において社会福祉法人南高愛隣会(本部:諫早市福田町)との包括連携協定書締結式を行いました。
今後、相互協力のもと、福祉分野における人材養成の取組や実践に根ざした教育研究を通して、更なる地域社会への貢献を目指します。

左:南高愛隣会 田島理事長、右:片岡学長

締結式でのご挨拶

田島理事長

設立41年目の南高愛隣会。現場での実践について客観的な評価や助言をお願いするとともに、現場から学生たちに福祉の面白さを伝え、福祉の世界に興味をもってくれるような取組を行いたい。

片岡学長

南高愛隣会の一つ一つの事業から、職員と利用者の方の一体感が感じられる。既に就職や実習でお世話になっているが、今後、現場である南高愛隣会と学びの場である大学が連携することで地域社会への貢献を高め、より地元で働くことができるよう学生を育てていきたい。