[博物館]本館の四番崩れ関係資料も展示されています(長崎歴史文化博物館で開催中「潜伏キリシタンと明治維新」)

[博物館]本館の四番崩れ関係資料も展示されています(長崎歴史文化博物館で開催中「潜伏キリシタンと明治維新」)

長崎純心大学博物館は、2016(平成28)年より長崎歴史文化博物館と包括的連携協定を結んでいます。その連携の一環として、長崎歴史文化博物館で開催中の特集展示「潜伏キリシタンと明治維新」に、本学博物館所蔵の四番崩れ関係資料を貸出しています。

展示されている本学博物館所蔵資料は「牢面桶」「サダ女覚え書」「守山甚三郎(浦上四番崩れでキリシタンたちの中のリーダーの一人)のデスマスク」の3点です。

この展覧会では禁教下の潜伏キリシタンの歴史や、幕末から明治期に長崎で起きた「信徒発見」や「浦上四番崩れ」などについて紹介されています。

長崎歴史文化博物館に足を運んでいただき、本学博物館資料を含め「潜伏キリシタンと明治維新」展をぜひご覧ください。開催期間は、9月2日(日)までです。

[外部サイト]長崎歴史文化博物館プレスリリース 特集展示「潜伏キリシタンと明治維新」