検定試験

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英語関連

TOEIC® IPテスト (本学学生対象・本学にて実施)

「TOEIC® IP」とは「団体特別受験制度:Institutional Program」のことです。
本学が決めた日程で、本学を会場に、本学学生を対象に行いますが、試験形式・採点方法は公開テストと全く同じです。
スコアも公開テストと同等の有効性を持っており、履歴書に書くことができます(※但し、企業によっては公開テストの結果である公式認定証を求められることもあります。公式認定証が必要な場合は公開テストを受験してください)。
日頃慣れた教室での受験です。「TOEIC® に慣れる」「自分の英語の実力を試してみる」というつもりで受けてみてはいかがですか。

申込手順
  1. 「事前申込み期間」内にJunshinPortalのキャリア支援システム(検定試験情報)で申し込む。
  2. JunshinVisionで国際交流言語センターより連絡される結果(10名以上の申込みにより「実施する」 or 10名未満のため「実施しない」)を確認する。
  3. 手順2.で「実施する」場合、「受験料支払い期間」内に証明書自動発行機で受験料 (3,140円)を支払う。
  4. 試験実施日の1週間前にJunshinVisionで国際交流センターより連絡される試験会場、当日の注意事項等を確認する。
試験日・申込みスケジュール(平成29年度)
  第1回 第2回 第3回
試験日 7月15日(土) 11月18日(土) 平成30年2月17(土)
事前申込み期間
(申込手順 1.)
6月14日(水)
~6月16日(金)15時
10月11日(水)
~10月13日(金)15時
1月10日(水)
~1月12日(金)15時
受験料支払い期間
(申込手順 3.)
6月19日(月)
~6月21日(水)15時
10月16日(月)
~10月18日(水)15時
1月15日(月)
~1月17日(水)
連絡日
(申込手順 4.)
7月7日(金) 11月10日(金) 2月9日(金)
  • 試験時間 13時~15時30分
  • 試験結果は、試験日の約10日後、国際交流言語センターにてスコアレポートでお渡しします。
    準備が出来次第JunshinVisionで連絡しますので、指定期間に学生証持参の上、国際交流言語センターまで受取りに来てください。
TOEIC® 公開テスト (本学学生対象・長崎会場日程分の申込受付のみ)

一般向けの公開テストの申込みの一部を、団体一括受験として本学で行います。
本学はTOEICを主催する国際ビジネスコミュニケーション協会の賛助会員となっているため、受験希望者が10名以上の場合には賛助会員価格が適用され、通常より1,000円ほど安く受験することができます。

申込手順
  1. 「事前申込み期間」にJunshinPortal内のキャリア支援システム(検定試験情報)で申し込む。
  2. JunshinVisionで国際交流言語センターより連絡される結果(10名以上の申込みにより「実施する」 or 10名未満のため「実施しない」)を確認する。
  3. 手順 2.で「実施する」場合、「受験料支払い期間」内に証明書自動発行機で受験料(4,650円)を支払う。
     ※「実施しない」場合で当該試験日に受験したい方は、改めて各自で申込みを行うこと(受験料 5,725円)。
  4. JunshinVisionで国際交流言語センターより連絡されるバウチャーコード(申込用コード番号)を確認する。
  5. TOEIC®インターネットサービスにアクセスし、手順 4.のバウチャーコードを使って各自で申込む。
    なお、申込時に表示される「任意番号」には各自の学籍番号(英字は大文字)を入力する。
試験日・申込みスケジュール(平成27年度)
  第223回 第225回 第227回
試験日 9月10日(日) 11月19日(日) 2018年1月28日(日)
事前申込期間
(申込手順 1.)
7月10日(月)
~7月11日(火)15時
9月20日(水)
~9月22日(金)15時
11月13日(月)
~11月15日(水)15時
受験料支払期間
(申込手順 3.)
7月12日(水)
~7月14日(金)15時
9月25日(月)
~9月27日(水)15時
11月16日(木)
~11月20日(月)15時
バウチャー配信日
(申込手順 4.)
7月18日(火) 10月2日(月) 11月21日(火)
Webでの申込
(申込手順 5.)
7月18日(火)
~7月21日(金)15時
10月2日(月)
~10月6日(金)15時
11月21日(火)
~11月24日(金)15時
  • 公開テストの詳細については、 TOEIC®公式ホームページ http://www.toeic.or.jp を参照してください。
  • 受験票は試験日の約2週間前に個人宛に送付されます。受験票には受験番号、試験会場及びその所在地が記載されています。
  • 試験結果(公式認定証)は約1か月後に個人宛に送付されます。なお、団体一括受験の場合、試験結果は大学へも通知されます。
英検

学内団体受験は実施しませんが、準2級以上の一次試験合格者の方で希望者の方には二次試験対策を行います。

日本英語検定協会のサイトへ

中国語関連

中国語検定

日本中国語検定協会主催の中国語検定試験。 準4級から1級まで、年3回(3月、6月、11月の第4日曜日)に試験が行われます。 ※1級は年1回11月のみ。

日本中国語検定協会のサイトへ

HSK

HSKとは中国語の「漢語水平考試」のローマ字ピンイン(Hanyu Shuiping Kaoshi)の頭文字の略称で、中国の教育部(日本の文科省に相当)が設けた中国語(漢語)を母国語としない中国語学習者のための唯一公認された中国語能力認定標準化国家試験です。
1984年より中国国内でスタートしてから、今日では世界42カ国で実施されています。 HSKは、レベルによって基礎、初中等、高等の3つの試験から成り、受験者の得点をそれぞれの等級(基礎1級〜3級、初中等3級〜8級、高等9級〜11級)に換算し、規定の等級に達すれば、中国国家漢語水平考試委員会より「漢語水平証書(HSK証書)」が授与されます。日本では春季、秋季、冬季の年3回行われています。

HSK日本事務局のサイトへ

日本語関連

日本語教育能力検定試験

社団法人日本語教育学会認定。
日本語教員の質量双方の向上を目指して文部科学省の提案で1987年から財団法人日本国際教育支援協会が実施している検定試験です。
しかし、これは資格試験ではありませんので、検定試験の認定証がなくても日本語を外国人に教えることはできます。

日本語教育能力検定試験のサイトへ

日本語能力試験

日本国内及び国外において、日本語を母語としない者を対象として、日本語能力を測定し、認定することを目的としています。
国内においては、財団法人日本国際教育支援協会が、国外においては、国際交流基金(台湾においては、財団法人交流協会)が現地機関の協力を得て実施しています。
試験は4つの級に分かれており、自分の能力に適した級を受験することができます。
試験は、年一回、全国20都道府県34市町村(平成17年度予定)で行われます。

日本語能力試験のサイトへ