展示案内

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企画展示 長崎学の歩み~越中哲也コレクション~展

【展示期間】 2019年5月22日(水)~2019年8月10日(土)

【開館時間】 10時~16時
【休館日】日曜日、祝日
 ※その他の休館及び開館情報は、カレンダー(利用案内)でご確認ください。
 ※土曜日は公開講座等で不在にする場合があります。ご来館の際は前日までにご一報ください。

越中先生と純心大学

越中先生には、純心女子短期大学時代の1983(昭和58)年から1996(平成8)年まで教授(英米文化科)を、博物館では2002(平成14)年より顧問を務めていただきました。

その間、学芸員課程の博物館実習での授業を長年担当されたほか、多数の資料のご寄贈および古文書の翻刻などを行っていただいています。

今回の展示について

長く「長崎学」を牽引し、市民に親しまれている越中哲也先生。長年にわたる長崎歴史文化協会(十八銀行設立・協力)での活動も平成とともに幕を下ろした今日、先生へのこれまでの感謝の気持ちを込めて、今回の展示を企画いたしました。

展示では、越中先生よりご寄贈いただいた数多くの資料の中から、先生と共に展示する作品を選びました。また、これまで本学博物館で出版してきた古文書の翻刻本等、越中先生の研究成果も併せて展示し、本学における先生の業績を振り返っております。 近年ますますの拡がりをみせる長崎学を、今後とも先生の博識で導いていただきたいと願っております。

オープニング・「越中先生と語る会」のご案内

企画展開催に先立ち、オープニング並びに『越中先生と語る会』を開催します。多忙の折とは存じますが、ぜひ、ご来臨を賜りますよう、ご案内申し上げます。

日時
2019年5月22日(水)12時30分~(受付 11時45分~)
場所
長崎純心大学博物館 1階ロビー (長崎市三ツ山町235番地)

交通アクセス

  • お車でお越しの方は学内駐車場をご利用ください
スケジュール
  • 11時45分 受付開始
  • 12時30分 オープニング(挨拶、テープカット、内覧)
  • 上記終了後 『越中先生と語る会』
    越中先生の思い出の展示品やエピソードについて、当日参加されるご本人とご自由にご歓談ください。
    ※当日は簡単な軽食を準備しております。

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企画展示 花のモチーフ展

【展示期間】 2019年2月25日(月)~ 2019年4月12日(金)

暦の上では春を迎え、厳しい寒さもだんだんと和らいできました。今回、博物館では、花を描いた作品を集めた展示を開催いたします。

花と芸術

花のモチーフは、美術品から日用品まで様々なものの装飾として好まれ、古今東西で描かれ続けてきました。少し周りを見渡すと、身近なところにたくさんの花が咲いていることに気付きます。
今回の展示では、絵画や版画作品をはじめ、日本・海外の焼物・ガラス・染織工芸・金工品など、約90点の花を描いた資料を展示しております。

新収蔵品

平成30年度の新収蔵品の内、歌川広重・歌川豊国・渓斎英泉・守川周重の錦絵(浮世絵版画の中でも、多色刷りの様式のもの)の中から、花が描かれた作品4点を厳選して展示しております。この機会にぜひご覧ください。

主な展示
  • 古伊万里耳付角瓶
  • 長崎ガラス金彩絵付飾瓶
  • オランダ渡り更紗
  • 守川周重「隅田川櫻御遊見之図」

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