2026.02.09ニュース

ながさきピース文化祭2025 に本学学生たちが参加しました

2025年9月14日~11月30日に長崎で開催された「ながさきピース文化祭2025」(第40回国民文化祭、第25回全国障害者芸術・文化祭)に本学の学生たちも出演者やボランティア等で参加しました。

オペラ「蝶々夫人」への出演

2025年11月1日(土)2日(日)合計4公演

こども教育保育学科 髙野さん

髙野さんとシャープレス役の大石洋史さん

「蝶々夫人の全幕公演が長崎で数年ぶりにあるから、出てみないか」と、お話をいただいた時は、「そんな大きなステージに私なんかが出て良いものなのか…」と不安な気持ちになりました。しかし、練習を重ねていくうちに、自信をつけ、稽古がとても楽しくなりました。

大学4年生で就活や卒論など、多忙な時期ではありましたが、蝶々夫人の公演までの半年間、とても充実していました。一生の宝物です。
舞妓役をさせていただけたこと、世界を舞台にするソリストたちと共に舞台に乗れたこと。こんな機会、二度とないと思います。とても貴重な、心に残る公演でした✩.*˚

 

言語文化情報学科 本多さん

髙野さんと本多さんの後ろ姿

私は、オペラ「蝶々夫人」に舞妓役として第1幕に出演しました。20分程という短い出演でしたが、歌を始め舞妓としての所作等を身につけるため約半年間稽古に励みました。
歌の精度を上げることも大変でしたが、何より苦労したのは立ち姿勢でした。着物を着ている且つ舞妓という華やかな役だったので、普段とは異なる姿勢を保つことが大変でした。日本舞踊の先生の動きを自分の中に落とし込むことは、予想より遥かに難しかったです。扇子の扱いや舞の動き、事細かなところまで頑張りました。演出家の先生、マエストロの先生をはじめ、世界や日本各地で活躍されるプロの声楽家の方々、舞台を作ってくださった方々、日本舞踊の先生、そして長崎オペラ協会の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。貴重な経験ができたこと、そして人生で二度とない思い出ができたことが本当に嬉しかったです。

 

小倉百人一首競技かるた全国大会へのスタッフ参加

文化コミュニケーション学科 小牟田さん

競技会場

2025年11月2日~3日に長崎県立総合体育館で開催され、競技スタッフとして参加しました。

競技かるたとは、「小倉百人一首」を使用し、読手が読んだ読み札に対応する取り札を二人の競技者が相手より早く取ることを競います。相手より先に自陣の札がなくなったら勝利です。

【参考】一般社団法人 全日本かるた協会 https://www.karuta.or.jp/karuta/ (12/19閲覧)

 

競技スタッフの仕事内容としては、旗揚げとオーダー票への試合結果の記入を行いました。競技かるたでは、選手が札を並べる間、読みの開始を待ってもらうために選手が手をあげます。大きい試合では、旗あげ係が選手の手があがっている間に旗をあげることで、進行が円滑に進む役割を担います。

全国の選手が集まるこのような大きな大会で、ボランティア活動に参加させていただきとても貴重な経験になりました。アメリカチームや国際選抜チームの参加もあり競技かるたの国際化についても感じられる大会でした。

ボランティア参加

文化コミュニケーション学科 学生

  • わたぼうしコンサート
    2025年10月5日参加者の案内、撤去作業
  • ながさきピースアート展
    2025年11月23日 受付、誘導

イベント前に参加したもの

  • 2025年8月24日「わたぼうしコンサート交流会」(任意)
  • 2025年8月18日「研修会」(必須)

どちらのイベントも障がい者と関わる機会がありました。また、様々な世代の方とお話しする機会にも恵まれました。普段合わない方々とめったにないイベントに参加できて大変いい経験になりました。今まで知らなかった素敵な作品を知り、見ること(聞くこと)ができて本当に良かったです。

全国大学ビブリオバトル 長崎県特別枠 予選への参加

2025年9/月8日(木) 長崎県庁
2名の学生(文化コミュニケーション学科、地域包括支援学科)がチャレンジしました。

文責 言語文化情報学科 浜口美由紀