こども教育保育学科の1年生が「幼稚園・認定こども園一日体験学習」に行きました。
実際に子どもと関わることで、子どもの発達や特徴を学び、幼稚園やこども園の生活の流れ、保育者の仕事内容について理解を深めることができました。当日は天気もよく、子どもたちと縄跳びをしたり、元気に走り回って遊び、大学生にとっても充実した一日となりました。
子どもとの関わりの様子
(Tさんの感想)
今回の幼稚園一日体験を通して、保育者は子どもに対して「してあげる存在」ではなく、「そばで支える存在」であることの大切さを強く感じました。活動の中で、子どもが戸惑ったり失敗したりする場面もあったが、先生方はすぐに答えを教えたり手を出したりするのではなく、子ども自身が考え、選択できるような関わりをしていました。その姿から、子どもが自分で考え、行動する経験こそが成長につながるのだと学びました。保育者が適切な距離で見守り、必要なときにサポートすることで、子どもは安心して挑戦することができると思いました。
(Kさんの感想)
今回の1日体験を通して、実際に目で見ることで、子どもたち一人一人の個人差や発達段階に合わせた関わり方をすることの大切さを学びました。たとえ同じ年齢であっても特に年齢の低い間は個人差が大きく、しっかり一人ひとりを観察して関わっていくことが大切だと感じました。また、夏休みの体験とは違い、授業で学んだことが増えたため、このような意図でこの活動をしているんだなど1つ1つの行動を考えながら体験を行うことができました。外遊びの時間では、色んなところから子どもたちに声をかけられ、笑顔で遊んでいる姿や一緒に遊ぶと楽しそうにしている可愛い姿をみて、大変な仕事でもこの笑顔を見るために頑張れると保育者のやりがいなども感じることができました。これからもっと子どもたちの成長をささえていけるような関わり方を学び、保育の知識や力を身につけていきたいです。
反省会の様子
大学生の質問に対して先生方が丁寧に教えてくださり、貴重な学びの機会となりました。





















