授業を通して 英語の楽しさを伝えていきたい

中学校英語教諭

迎さん

(2018年度卒業)

諫早市立小長井中学校

「英語が伝わった」ときのキラキラした生徒の表情や、「英語が好きになった」と嬉しそうに話す生徒の姿を見ることが、中学校英語科の教員として私のやりがいであり、一番の幸せです。

在学中は、海外留学や、留学生の長崎市内への案内、Green Pieces(平和活動団体)の立ち上げ、修学旅行生や長崎在住の多国籍の方々との平和熟議など、さまざまな活動に「参加しました。

多岐にわたって周囲の方々からサポートしていただき、そこで学んだ「英語を通して人と関わる楽しさ」を今生徒たちに伝えています。


日々の努力で自分力を高め 社会に貢献できるエンジニアに

システムエンジニア

福田さん

(2024年度卒業)

NBC情報システム株式会社

大学では自分の能力やスキルを高めたいと思い、主に情報系の授業に力を入れました。ほかにも司書や学芸員の資格をとり、幅広い分野の知識を身に付けました。

現在は、システムエンジニアとして自治体の介護分野における基幹システムの導入や保守・運用の仕事をしています。中でも、入社してすぐに自治体システムの標準化という大きなプロジェクトに関われたことは貴重な経験でした。

エンジニアとしてはまだまだ未熟ですが、お客様から信頼されるエンジニアになるため、日々努力を惜しまず頑張ります。


興味があることを深堀りする 大学で学んだ「探究心」を大切に

銀行員

岩塚さん

(2022年度卒業)

日本銀行

長崎純心大学は学びの自由度が高く、興味を持った分野を専攻できるのが魅力の一つです。歴史的史料や古典的なものが好きだったので、日本文化やアジア文化の講義を幅広く受講し、他にも学芸員の講義なども選択しました。こうした学びは今でも趣味などに活かされています。

現在は銀行員として、規程や公文書管理などについて勉強の日々が続いています。2024年の新紙幣の改刷に携われたことは貴重な経験でした。

これからも純心で培った学びの姿勢を大切にしていきたいと思います。


「相手の気持ちを理解する」 大学での経験が私の力となった

会社員

八田さん

(2018年度卒業)

ANAテレマート株式会社

大学ではさまざまな国の歴史や文化、価値観について学びました。また、生協学生委員としてパソコン講習会の講師を務めました。

現在の仕事では、電話やメールなどでお客様からのご相談に対応しています。お客様の旅の始まりから終わりまで、すべてのシーンに携われることがこの仕事の魅力です。働くうえで、大学で学んだ多様性は他者理解に、講習会講師の経験は責任者としてコミュニケーターをサポートすることへ活かすことができています。

人との出会いを大切に、ぜひ充実した大学生活を過ごしてください。