一つひとつの経験が 仕事のやりがいへと繋がっている

精神保健福祉士
| 森田さん
(2024年度卒業) |
| 道ノ尾病院 |
現在は、精神保健福祉士として、初診で来られた患者様の予診や入院患者様の退院支援等に取り組んでいます。患者様と関わる中で、院内外の様々な職種の方と情報を共有し、今後どのような支援が必要になるかを考えながら業務にあたっています。まわりの方にサポートしていただきながら、さまざまな事例を経験する度に、この仕事の素晴らしさを実感しています。
今後も長崎純心大学で得た学びをもとに、患者様へより良い支援を提供していけるように精進していきたいです。
大学で学んだ知識と技術が 日々の業務に直結しています

介護福祉士
| 山口さん
(2022年度卒業) |
| 特別養護老人ホーム 鶴舞苑Ⅱ |
現在は介護福祉士として、日々高齢者介護に携わっています。利用者様から笑顔や感謝の言葉を頂いたときはやりがいを感じる瞬間です。
大学では介護福祉士と社会福祉士の国家資格取得に向け、勉強とアルバイトの両立を頑張りました。学内の学習室で同じ学科の仲間たちと机を囲んで勉強をしたことは、かけがえのない思い出です。
実習で介護技術、認知症高齢者との関わり方について学んだことは、今の仕事に直結しています。
今後も利用者様やご家族に、安心と信頼を感じていただける介護福祉士を目指していきます。
信頼関係の構築についての学びが 緊迫した現場でも活きている

消防局職員
| 坂本さん
(2024年度卒業) |
| 長崎市消防局 |
大学では福祉・心理について学びました。特に印象に残っていることは、カウンセリングの際は信頼関係を築くことが大切だということです。
現在は長崎市消防局に勤めています。一見、福祉・心理とは関係が無いようですが、消防職は仲間と協力しコミュニケーションを図ることが何よりも大切です。特に信頼関係は職員同士はもちろん、緊迫した現場で傷病者の家族と関わる際にも、大学で学んだことが活かされています。
これからも「助けたい」という強い使命感を持ち、日々の訓練や現場での活動に努めます。
さまざまな経験を重ね 多くの人たちにより良い支援を

社会福祉士
| 山口さん
(2017年度卒業) |
| 日本赤十字社長崎原爆病院 |
社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)として病院に勤務しています。主に患者様の退院支援に従事しています。院内外を問わずさまざまな職種の方と連携を図り、患者様やご家族への支援を行っています。
そうした支援活動には、大学の講義や実習はもちろん、多職種連携について学ぶ機会が多くあったことが、今でも日々の業務に役立っています。
今後もソーシャルワーカーとして経験を重ね、さまざまなケースに対応する力を身に付け、患者様やご家族へより良い支援を行っていけるよう精進していきます。
大学時代の仲間や恩師の存在は 今でも私の大きな支えです

児童指導員
| 荒木さん
(2023年度卒業) |
| 児童養護施設マリア園 |
児童指導員として、さまざまな理由で園に入所している子どもたちの生活を支援しています。子どもたちの自由な発想に驚かされながら、日々楽しく仕事をしていますが、支援に迷ったときなどは、職場の先輩や大学時代の恩師に相談することで、次の支援に繋げています。
大学時代は社会福祉士の国家試験に向けて仲間と共に勉強し、辛いことも一緒に乗り越え無事に合格できたことが大切な思い出です。
これからも子どもたちの声に耳を傾け、一緒に考えることができる支援者を目指します。
大学での学びや経験を活かし お客様から頼られる存在に

銀行員
| 東さん
(2023年度卒業) |
| 肥後銀行 |
大学では学園祭の実行委員会や謝恩会実行委員会の委員長を務め、授業以外の活動にも積極的に取り組みました。
限られた環境の中で、最大限の成果を目指し試行錯誤を重ね、目標に向かうことの難しさや楽しさを経験できたことは、私にとって大きな力となりました。
現在は、銀行員として窓口に来られるお客様の対応を行っています。相手の話をしっかりと聞き寄り添うということは、大学で学んだこと。これからもお客様に頼りにしていただける銀行員となれるよう頑張ります。







