学生自己研修への支援
学生自己研修制度とは、学生が自ら研修課題を設定し、長期休暇等を利用して国内外での研修活動を積極的に行うことを奨励するために、旅費の一部を補助することを目的とした制度です。
卒業論文などの研究を深めるため、現地での調査などを計画されている方は、学生自己研修制度の利用をお薦めします。
募集要項
2026年度 学生自己研修補助制度
応募条件
- 本学人文学部及び大学院前期課程の学生であること。
- 下記の期間に実施する研修であること。
【一次募集】2026年7月1日~2026年10月31日
【二次募集】2026年11月1日~2027年3月20日 - 次の内容は自己研修として認められません。
- 授業や学校行事と日程が重なるもの
- すでに研修が終了しているもの(ただし、学会発表はこの限りではない。)
- 資格や免許取得を目的としたもの
- ゼミ単位の研修等、自主性を伴わないもの
- ボランティア活動を目的としたもの
- 過去に自己研修制度を利用した者
- 国外研修で、研修先の治安や国政状況の安全性が認められないもの
- その他、選考委員会の審議の上、認められないと判断されたもの
募集日程
| 研修期間(実際に研修を行う期間開始日) | 募集期間 | |
|---|---|---|
| 一次募集 | 2026年7月1日~2026年10月31日 | 6月上旬~9月下旬 |
| 二次募集 | 2026年11月1日~2027年3月20日 | 10月上旬~2月下旬 |
補助金額
旅費交通費<国内>
| 区域 | 支給限度額 ①+② |
交通費(限度額) ① |
宿泊費(限度額) ② |
備考 |
|---|---|---|---|---|
| 長崎市内 | 14,000円 | 5,000円まで 実費支給 ※1 |
1泊3,000円×3泊まで 上限 9,000円 |
長与・時津は市内扱い |
| 長崎県内 | 30,000円 | 10,000円まで 実費支給 ※1 |
1泊5,000円×4泊まで 上限 20,000円 |
離島を含む |
| 長崎県外 | 50,000円 |
|
||
※1 タクシー代、知人宅に宿泊する場合の宿泊費(謝礼)は対象外です。
※2 市外への交通費は補助対象ですが、市内の交通費は補助対象外です。
対象例:昭和町(長崎市)←→長崎空港(大村市)リムジンバス 往復2,800円
羽田空港←→東京駅 モノレール 往復 1,440円
旅費交通費<国外>
アジア圏内 上限10万円
アジア圏外 上限15万円
- 海外渡航に係るオイルサーチャージ代、空港税、空港等の施設使用料は補助の対象です。
- 外部団体が企画するツアー等に参加する場合、その経費の旅費及び宿泊に関する費用のみ補助の対象です。
- 現地での料金が不明な場合に限り、帰国後に精算することが認められます。その場合、領収証の提出は必須となります。また、レートは現地で支払った日のレートで換算します。
- パックの場合:パック料金の全額(ただし上限まで)支給。パック以外:宿泊費は1泊あたり5,000円の4泊まで。
学会参加費等
国内学会 上限 5,000円(実費支給)※一人1回当たり
国際学会 上限20,000円(実費支給) ※一人1回当たり
応募方法(募集要項)
所属する学科等の募集要項に従い応募してください。
提出書類
- 研修計画書(1,200字以上)
- 研修日程表
- 予算計画書
※書式の指定なし。
※予算計画書には必ず金額(概算でも可)を明記すること。
選考
第1次選考(学科・研究科選考)・・・所属学科・研究科の募集要項参照
最終選考(自己研修選考委員会)・・・【一次募集】7月、【二次募集】11月に開催予定
※選考結果はメール等でお知らせし、後日ホームページに掲載します。
選考結果(過去5年分)
- 2025年度
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学科・学年 研修テーマ(テーマ名は仮題) 研修先 大学院博士前期課程2年 日本心理学会第89回大会におけるポスター発表及びシンポジウム等への参加を通して得られた学び―大学及び大学院での学びとの関連- 宮城 文化コミュニケーション学科3年 妖怪・怪異の信仰、在り方について 香川・広島 こども教育保育学科3年 韓国の少子化の現状とその背景にある若者の価値観についての調査 韓国 - 2024年度
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学科・学年 研修テーマ(テーマ名は仮題) 研修先 大学院博士前期課程2年 日本ストレスマネジメント学会第22回学術大会・研修会におけるポスター発表及びシンポジウムへの参加を通しての学び 広島 大学院博士前期課程1年 日本ストレスマネジメント学会学術大会・研修会から考えるストレスマネジメントの実践について 広島 文化コミュニケーション学科4年 ロサンゼルスの「大学進学準備コース」英語授業の見学及びインタビュー調査 アメリカ 文化コミュニケーション学科3年 画像生成AIの創作物における技術の可能性について 東京 文化コミュニケーション学科3年 現代で行われている二次創作及び同人文化に関する研究 東京 文化コミュニケーション学科3年 野球場、スタジアムの地域や社会にもたらす影響(卒業論文資料収集) 北海道 文化コミュニケーション学科3年 古典と現在の書の比較に関する研究―卒業論文作成の充実を目指して― 東京 文化コミュニケーション学科3年 島原の防災教育―ジオ学習を交えて― 長崎 文化コミュニケーション学科3年 日本における同人文化の現在と過去に関する研究-卒業論文作成における資料を求めて- 東京 - 2023年度
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学科・学年 研修テーマ(テーマ名は仮題) 研修先 地域包括支援学科4年 児童養護施設での児童の人生をつなぐための支援体制に関する研究-ライフストリーワークの視点から- 東京 地域包括支援学科4年 高齢者・障害者等の航空機及び空港利用における不安の解消のための支援に関する研究
-ユニバーサルツーリズムの観点から-山口 地域包括支援学科3年 日本心理学会第87回大会から考える
学部生の研究計画と卒業論文の執筆・発表の在り方について兵庫 地域包括支援学科3年 進路選択と卒業論文作成の充実を目指して-日本心理学会大会への参加- 兵庫 - 2022年度
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学科・学年 研修テーマ(テーマ名は仮題) 研修先 大学院博士前期課程1年 「大学生が学業失敗場面で友人に求めている慰めについて」の国際学会発表 学内 文化コミュニケーション学科2年 戦後のSFが日本の文化に与えた影響 福島 文化コミュニケーション学科3年 卒業論文「長崎代官村山等安と末次平蔵について」(仮題)に関する資料の取集の報告 東京・長崎 文化コミュニケーションが科3年 金継ぎの歴史-日本人の精神性との関わり-卒業論文制作のための資料収集 京都 文化コミュニケーション学科3年 情報発信の可能性を広げる施設-神奈川県と長崎県を比較して- 神奈川 文化コミュニケーション学科3年 社会性に見た被服志向性・改善が問われる環境問題 東京 文化コミュニケーション学科3年 地域を支える公共図書館-子どもの教育に焦点を当てて- 神奈川 文化コミュニケーション学科3年 「神社にまつわる狐」について 大阪・京都 - 2021年度
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学科・学年 研修テーマ(テーマ名は仮題) 研修先 大学院人間文化研究科 1年 「墨塗り教科書から見る日本の戦後教育」の資料収集 東京
海外姉妹校への留学支援
純心大学と姉妹校提携をしている海外の大学へ留学する学生に対し、渡航費の補助を行っています。







