小学校教員として採用されると1年目には「初任者研修」を受講します。研修は所属校で受ける校内研修と教育委員会が実施する校外研修がありますが、校内研修の中核的な指導を行うのが「初任者研修拠点校指導員」です。
長崎市立山里小学校を拠点校として6人の初任者を指導されている森田幸一先生をお招きして講話をしていただきました。
初任者研修の話だけでなく、教員としての生き方を森田先生ご自身の体験をもとに、教員として働くことの大変さと喜びとを熱く語っていただきました。
受講したのは「保育・教職実践演習」を受けている4年生と「小学校教育実習指導」を受講している3年生です。4年生のうち27人は来年度からまさに初任者として教壇に立ちます。
一つ一つのエピソードに子供や保護者の姿を思い浮かべながら、来たるべき教育現場での自らの姿を思い描くことができたようです。







