2月6日(金)に、本学の更生保護ボランティア「純心BBS(Big Brothers and Sisters)」へ感謝状の伝達式、ならびに、地域包括支援学科3年 平峰さんへ感謝状の贈呈式が本学で行われました。
「純心BBS」は、一時保護所・障害者施設・児童心理治療施設・児童自立支援施設・無料塾などで、勉強や活動などを通して、社会的に弱い立場にある子どもたちに関わるボランティアサークルです。この度、日ごろのボランティア活動が認められ、「九州地方更生保護委員長感謝状」の顕彰を受けました。

また、平峰さんは、昨年12月にバスの降車時に転倒して骨折された社会福祉法人純心聖母会 軽費老人ホーム「ときわ荘」の利用者の方に遭遇し、的確な判断で迅速に対応し、ホームへの連絡と介助を行って、怪我人の救助に貢献されました。この日、平峰さんの勇気ある行動を称えて、有馬施設長より感謝状が贈呈されました。

初代学園長 江角ヤス先生から託された純心精神を胸に、本学のモットー「知恵のみちをあゆみ 人と世界に奉仕する」学生たち一人ひとりを心から誇りに思います。
学長 坂本 久美子







