2026.04.07医療・福祉連携センター

2025年度社会福祉法人南高愛隣会利用者サービス評価調査報告会を行いました(2026/3/11)

2026年3月11日に社会福祉法人南高愛隣会利用者サービス評価調査報告会が南高愛隣会Local Station Flatにて行われ、本学大学院生1名、福祉・心理学科の学生3名、本学教員1名が参加しました。

本学は社会福祉法人 南高愛隣会との包括連携協定のもと、「利用者サービス評価調査」を協働で実施しています。

2025年9月・10月に調査を実施し、その後、調査結果の集計・分析、報告書の作成を行い、報告会に向けてスライド作成などの発表の準備も教員の指導のもと、学生が積極的に取り組みました。

報告発表練習

円滑に発表を進めるために、学生自ら意見を出して改善を行い、練習を重ねました。

報告会当日

報告会当日は、今回の調査対象であった就労継続支援B型事業所の管理者や所長の方々だけでなく、グループホーム、生活介護など様々な事業所に関係する方々20名程度に参加いただきました。

発表後には質疑応答が行われ、南高愛隣会の職員の方々から活発なご意見や感想が述べられ、質問に対して、学生が回答する場面も見られました。学生たちは、初めての発表に緊張しながらも意欲的に参加することができ、成長する機会となったようです。

参加した学生の感想

  • 利用者調査や分析、報告書作成、報告会の資料作成など一連の過程に関わり、自身が取り組んできた内容について発表できたことがよかったです。実践的な経験ができ、多くの学びを得ることができました。貴重な経験だったと感じました。また、楽しみながら参加することができました。
  • 人前で話すことが苦手であることもあり、緊張や不安を抱いていましたが、南高愛隣会の方々が温かい雰囲気で迎え入れてくださったことで、落ち着いて報告を行うことができました。また、職員の方からの質問に対しても、自分なりに考え、その場で自分の言葉で回答することができ、良かったです。

調査の様子

2025年度社会福祉法人南高愛隣会利用者サービス評価調査を行いました

南高愛隣会のInstagramにも本報告会の様子を掲載していただきました。

https://www.instagram.com/airin_recruit/