本学が所在する「川平地域」では、ゴミの不法投棄等が問題となっており、地域の方々から注意喚起のための看板を作りたいというご相談をいただきました。
そこで、イラストが得意な学生が所属するサークルに協力を依頼したところ、快く引き受けてくれました。学生は、地域の方々との打ち合わせを一度行っただけで、要望を的確に理解し、すぐにデザインを完成させました。
デザインしてくれたのは「推し活サークル」の有志です。
現在、この看板は、川平地区の不法投棄等が起こりやすい場所に設置されています。
ご覧の通り、かなりインパクトのあるデザインで、地域の方々からは「ゴミの不法投棄やマナー違反のゴミ捨てが減った」といった声が寄せられています。
長崎純心大学では今後も、教員の学術研究や学生の教育を通じてはもちろんのこと、教職員・学生が持つ様々な力を地域のために役立ててまいります。
長崎純心大学
地域連携センター







