2026年10月28日(水)、本学の1年生全員を対象とする「純心セミナーB」の第5回授業で、社会福祉法人純心聖母会の施設見学と講話を行いました。
学生は「恵の丘長崎原爆ホーム」の本館と別館に分かれ、施設長や被爆者である利用者の方から、被爆に関するお話を直接聞く機会をいただきました。
「純心セミナーB」(学部1年次 必修科目)は、「建学の精神を生きる」をテーマに、カトリシズムの建学の精神と、聖母マリアを理想と仰ぐ本学の教育理念について学ぶ科目です。今回の体験学習は、学生が被爆体験を次世代へ語り継ぐことの大切さや、平和と人間の尊厳について考える機会となりました。
ご多忙のなか、見学と講話にご協力いただいた社会福祉法人純心聖母会の皆様、施設長の皆様、そして貴重なお話をしてくださった利用者の方に、心より感謝申し上げます。
なお、掲載する写真については、関係者から掲載のご了承をいただいています。
純心セミナーB担当:坂本、石田、鹿山(文責)
※本学は2026年5月、社会福祉法人純心聖母会と、福祉サービスの質の向上や地域の活性化、平和教育に向けた包括連携協定を締結しています。













