こんにちは。こども教育保育学科4年のAです。私は保育士・幼稚園教員養成コースで、保育士資格と幼稚園教諭一種免許状の取得のために保育について日々学んでいます。
好きな手遊びは「5つのメロンパン」です。実習の中で子どもたちに実践した時には、子どもたちの笑顔を見ることができ、私まで元気をもらえました。
さて、皆さんは「保育実習」と聞くとどんなイメージがありますか?
子どもたちと楽しく遊んでいる姿を思い浮かべる人も多いかもしれません。もちろん、子どもたちと一緒に遊ぶことは楽しいですが、ただ一緒に遊ぶだけでなく、子どもの発達や育ちを意識しながら、目的を持って環境構成を行うことを大切にしています。そのために、実習前には、季節感や子どもの興味・関心を取り入れた遊びを考えたり、子どもたちとの関わりをイメージしながら、保育教材を準備したりしています。
今回の「ガク・レポ」では、実習前の準備や実習で感じた保育の楽しさについて紹介したいと思います。
実習前の準備
制作、制作、そして制作!
気づけば机の上は画用紙や折り紙だらけになっています。
この写真は、色やモノの名前を知るのが好きな子どもたちのために作りました。
これは、緑と赤の2つのチームに分かれて行うゲームで、子どもたちが自分のチームの色を分かりやすく認識できるように、色とイラストを組み合わせたカードを作ったものです。

さらに、子どもたちの前で歌うためにピアノの練習も欠かせません。
ピアノの授業では、子どもたちが季節ごとや生活の中で親しむような童謡曲を、ピアノで弾きながら歌えるように練習をしています。
「ここで間違えないように」と弾いていたはずなのに、なぜか毎回同じところで間違えるような不思議な現象も起きていました。

実習で感じた保育の楽しさややりがい
そのような準備期間を経て迎えた実習当日。
始まる前はとても緊張して、不安もたくさんありました。その中で自分が一生懸命準備した制作を子どもたちが楽しんでくれたり、一緒に歌ってくれたりする姿を見た瞬間、保育の楽しさややりがいを実感しました。
反省することもたくさんありましたが、「もっと子どもたちのために頑張りたい」と思えた瞬間でもありました。
未来の後輩へのメッセージ
長崎純心大学では、友人・先生・子どもたちと関わりながら、きっとたくさんの学びや素敵な思い出ができるはずです。皆さんらしい大学生活を楽しんでください。充実した大学生活になることを願っています。
「ガク・レポ」とは・・・
普段の授業風景から、資格取得に向けた取り組みまで、こども教育保育学科の「日常」を学生自らが綴る連載シリーズ。
こども教育保育学科の“ガクセイ”たちが、自らの学びを自らの言葉で“レポート”する新企画です。通称『ガク・レポ』。









