[保育実践研究会Smile]活動報告:長崎純心大学の学生と親子でつむぐヒヨコサロン(2018/5/20)

[保育実践研究会Smile]活動報告:長崎純心大学の学生と親子でつむぐヒヨコサロン(2018/5/20)

5月20日(日)に中央公民館において、保育実践研究会Smileの学生が「長崎純心大学の学生と親子でつむぐヒヨコサロン」を開催しました。

プログラム(13:30~15:30)

  • はじまりのうた
  • ビックブック「おかしなかくれんぼ」
  • 身体あそび「バスにのって」「わーお」
  • 製作活動「親子でパタパタペンギン時計作り」
  • オペレッタ「時計の王様」
  • 折り紙絵本のプレゼント
  • おわりのうた

Smileメンバーの感想

Smile部長・こども教育保育学科3年 隅田愛理

今回のヒヨコサロンは、Smileの3年生16名と2年生12名で企画運営を行いました。

ひよこサロン当日、子どもたちも最初は緊張している様子が伺えましたが、会が進むにつれ笑顔で楽しむ姿が見られました。学生自身も子どもたち一人一人に丁寧に関わることができ、また活動を考えたり進めたりするうえで、子どもたちの個性やペースに合わせて取り組むことの大切さを改めて感じました。

子どもたちの笑顔に触れ、この笑顔が私たちの活動の原動力にも繋がっています。この子育て支援の場は地域の方々の協力のもと開催されています。来てくださる子どもや保護者の方、支えてくださる皆様に感謝し、これからも学生一人一人が向上心を持ち、楽しい活動となるよう取り組んでいきたいと思います。

Smile副部長・こども教育保育学科3年 杉内菜桜子

今回は、4つの演目を通して、子ども達とたくさん関わり、とても楽しく充実した時間を過ぎさせて頂きました。また、保護者の方から、お子様の成長のことなど、貴重なお話をお聞きしました。子ども達との触れ合い、また保護者の方とお話しをさせて頂く中で、子育て支援の場だからこそ経験できる多くの事を学びました。

子ども達や保護者の方が、笑顔で楽しまれている姿を拝見し、帰宅される際には、「また来たいです」「ファンになりました」という言葉をかけて頂きとても嬉しかったです。多くの方々に支えられて活動させて頂いていることを忘れず、次回も子ども達や保護者の方が「来てよかった」と感じて頂けるような楽しいイベントになるよう、日々頑張っていきたいです。

活動の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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