原田ゼミでは、年間を通して、子どもたちへの科学の普及活動に取り組んでいます。
2025年度は、「宇宙の学校ながさき校におけるスクーリング教室企画(2025年7月6日)」「時津東児童館における科学教室(2025年8月7日)」「菜の花学童クラブにおける科学教室(2025年8月28日)」「宇宙の学校ながさき教室における天体観望会(2025年9月5日)」「科学の祭典長崎大会におけるブース出展(2025年10月18日)などに取り組んできました。
これらのうち、2つのイベント企画等について、実施後の学生による感想を紹介します。
宇宙の学校ながさき校におけるスクーリング教室企画
今回のスクーリングでは、傘袋ロケットを作る活動を行い、子どもたちが保護者の方と一緒に協力しながら取り組む姿が見られた。ミッションを設けた事で子どもたちはクリアできるように試行錯誤してロケット作りに取り組んでいた。
遠くまで飛んでいるロケットがあったら拍手を送るなどいい雰囲気で活動ができていた。子どもたちが盛り上がるような声掛けをして、もっと面白い活動になるように工夫していきたい。
製作をしている中で先端の方を尖らせているロケットもあり、怪我をする恐れもあったので事前に声を掛けるなど注意が必要な場面もあった。次回からは危なくなりそうなことを事前に伝えるように気をつけたいと感じた。 (学生K)

時津東児童館における科学教室
今日は時津東児童館にて、実験ショーを行いました。私たちは、3つのブースに別れ、子どもと共に理科に親しむ活動をしました。
1つ目は、ペットボトル空気砲です。一緒に作る中で、空気の性質について伝えました。子どもたちが夢中になって作ったり、遊んでみたりする姿が印象的でした。
2つ目は、スライムづくりです。子どもが作りたいスライムの柔らかさに合わせて、水の量や混ぜる回数を変えました。子どもたちは、スライム特有の感触を味わいながら笑顔あふれる時間を過ごしていました。
3つ目は、傘袋ロケットです。傘袋を膨らませたあとにテープで留める時や羽を傘袋に付ける時などを中心にサポートしました。実際に飛ばす中で、ロケットを作り直したり、飛ばし方のコツを考えたりする姿が印象的でした。
今回の時津東児童館での活動を通して、学んだことや改善すべき点を今後に活かしていきたいです。(学生M)








