2026年9月1日から4日にかけて、人文学部言語文化情報学科の学生3名が、卒業研究に向けた学びを深めるため、京都・滋賀・奈良で自己研修を行いました。
今回の研修では、それぞれの研究テーマに沿って寺社や博物館などを訪問しました。

六歌仙の和歌を研究する学生は、嵯峨嵐山文華館や近江神宮を訪れ、百人一首の歴史や文化について理解を深めました。

藤原道長の『御堂関白記』を研究する学生は、平等院鳳凰堂や上賀茂神社、春日大社などを訪問し、平安貴族の生活や信仰について学びました。

また、文学作品に描かれる地獄を研究する学生は、京都国立博物館や六道珍皇寺を訪れ、日本における地獄観の変遷について考察しました。
学生たちは、文献だけでは得られない知識や発見を通して、それぞれの研究への理解を深めることができました。今回の研修で得た学びを、今後の卒業研究に生かしていきます。
(記:渡橋)
<関連ページ> 後援会 / 学生研修の支援 / 学生研修の支援
※自己研修補助制度の詳細と、過去の選考結果を掲載しています。







