4年間の学び・カリキュラム

心理学・カウンセリングコース[4年間の学び]

こころに悩みを抱えた人々を支えるために、心理学やカウンセリング、またビジネス心理学やコミュニケーション心理学など、暮らしで役立つ心理学を学びます。

心理学・カウンセリングコースのカリキュラム

PICK UP CURRICULM

心理学概論

心理学と聞いて多くの人は「カウンセリング」をイメージするかもしれません。しかし、それは「臨床心理学」という心理学の領域の一つです。心理学には様々な領域があり、例えば思考やコミュニケーション力などがどのように発達していくかという「発達心理学」もあります。この講義を通して心理学の幅広さと面白さを学んでいきます。

心理学概論

心理演習

この演習では対人関係におけるコミュニケーションの理解とそのスキルの向上、模擬面接(ロールプレイ)を通じたカウンセリング方法の理解、心理的援助を必要とする本人およびその関係者に対する理解と支援、また学校の先生や病院における他の専門職との連携など、幅広い内容について、実践的・体験的に学んでいきます。

心理演習

履修モデル

履修系統図(カリキュラムマップ)

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ソーシャルワークコース[4年間の学び]

さまざまな生活のしづらさを有する人たちに対する、福祉的支援を展開するために必要となるソーシャルワーク(相談援助)の専門的知識と技術について学びます。

ソーシャルワークコースのカリキュラム

PICK UP CURRICULM

現代社会と福祉Ⅰ

福祉は地域で生活をしている人々が、社会との関わりの中で抱える問題に対して、様々な機関や施設の福祉の専門職が体系的な理論と技術に基づき、問題の軽減や解決を図っています。専門職を養成するため、福祉の理論と技術の全体像を理解するための福祉政策について学びます。

現代社会と福祉Ⅰ

相談援助演習Ⅳ

相談援助演習Ⅰからの積み重ね科目。特に「地域福祉」の理解に力点をおき、演習では、大学周辺をフィールドワークで探索。福祉マップ、バリアフリーマップ、防災マップなどの作成や、地域の方との交流など社会福祉士としての能力を養います。

相談援助演習Ⅳ

履修モデル

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地域包括ケアコース[4年間の学び]

ケアが必要な人たちの日常生活を支援する介護福祉士としての専門的な知識と技術を学び、地域包括ケアにおける介護職場のリーダーとなる素養を身に付けていきます。

地域包括ケアコースのカリキュラム

PICK UP CURRICULM

介護の基本Ⅰ

介護福祉士としての基本的倫理観を養うこと、人間の生活についての理解を深め、生活支援をすることの意味と方法の考察を目的とします。介護をめぐる社会的状況や制度、役割について理解し、介護福祉士の実践における必要な知識の習得を行います。

介護の基本Ⅰ

生活支援技術D

日常生活を支えるための工夫や技術、自己実現を支えるための考え方を学びます。ここでは、福祉機器の活用を当事者の視点にたって学ぶことで、日常生活が困難な方にとって何が必要かを知ることもできます。

生活支援技術D

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(注)カリキュラムは一部変更になる場合があります。

科目の内容等は シラバス検索 で確認できます。