2023.11.21こども教育保育学科

こども教育保育学科1年 男子学生による「長崎くんち」を通した学び

今年の長崎くんちはコロナ禍を経て、久しぶりの奉納踊りが開催されました。

本学のこども教育保育学科1年世の男子学生が、奉納踊りに関わるメンバーであったため、様々な経験が出来たようです。この活動を通し、他の地域貢献や今後も様々な経験を通し新しい学びが出来ることと思います。

  • 有谷 信之介
    今回私は万屋町の鯨の潮吹きにポンプ担当として参加しました。
    また、納屋のバイトとしてですが、長崎純心大学の学生に声をかけました。彼らは私達(万屋町)の期待を大きく上回る働きをしてくれました。彼らのおかげでよりいい奉納ができたと思います。
    今回私自身も地元のことを学び、意識する良い経験になりました。今後も青年会の一員として町に貢献していきたいと考えます。
  • 平野 稜真
    私は長崎の有名な行事「おくんち」を見る側ではなく、鯨の潮吹きの皆さんと一緒に練習から本番までお世話になりました。本番では、人の熱が伝わり自分も熱くなるところがありました。
    たくさんの大人の方にお世話になり、歴史に残る長崎の「おくんち」に携わることができ良い経験なりました。

  • 増田 大和
    毎年、テレビでしか見たことがなかった「くんち」にまさか自分が出られるとは思っていませんでした。昔からの伝統的な行事に出させてもらい良い経験ができました。
  • 本田 宏樹
    見る側ではなく、踊り町の一員として参加したおくんちでしたが、本番当日の人多さ、盛り上がり方全てに驚き、改めて長崎の魅力に気づきました。これから教育者を目指す純心大学生として、教える子供たちにもこの伝統を伝えていけるような教員になりたいと思います。

  • 松尾 龍晟
    長崎を語る上で欠かせない行事であるくんちに出られたことは、本当に誇りに思います。くんちは、百聞は一見にしかずの言葉そのままで、実際に踊り町の一員として出ることで、伝統の重みや関わる全ての人の汗と涙、そして、どれだけ長崎県民に愛されているかということを肌で感じることが出来ました。この経験に感謝しかありません。
  • 吉村 翔和
    おくんちを通して、長崎の文化にさらに興味を持つことができました。とても貴重な経験をすることが出来て良かったです。
    今後は、純心生として勉学に励み、将来教育者の立場になった時に、自分が受け持った子どもたちに長崎の文化を継承していきたいです。
*潮を飛ばすためのポンプ担当は、衣装が違う