モンテッソーリ教員免許取得を目指し、4年間多くの時間を過ごしたモンテッソーリ演習室ともお別れが近づいてきたこの日、何時間も練習したモンテッソーリ教具をみんなできれいにしました。
いつも提供の最後に「次に使うお友達のためにきれいにしまいましょう。」と子どもたちにかける言葉を自分たちが実行します。
感想
- 教具の掃除をする中で、パッと見ただけではわからない汚れや付属しているものがあることに気づきました。子どもたちがいつ使ってもいいように、丁寧に準備することが大切だと思いました。
- 教具を一つ一つ掃除しながら、子どもたちに提供をした記憶や仲間と練習した日々を思い出しました。また、先生方と話しながら4年間を振り返り、改めてモンテッソーリ教育の素晴らしさを感じました。心を込めて掃除できたのでよかったです。
- 1年生の頃はどこにどの教具があるかも分からなかったのに、4年間を通してどこにどんな教具が置いてあるのか、そしてどんなねらいで教具が用意されているのか分かることに、掃除をしながら成長を感じました。また、この4年間モンテッソーリ教育を学んできたときの日々を思い出していました。決して、4年間学び続けることは簡単ではなかったけど、この環境と仲間たちに感謝しています。
- 全国で長崎純心大学でしか取得できないディプロマだと知り、軽い気持ちで挑戦しました。しかし実際には想像以上に大変で何度も心が折れそうになりましたが、そのたびに友人や先生方が支えてくれました。全員で合格したと知った時の喜びは今でも忘れません。一年生から四年生までともに学んできた友人たちは、大切で大好きな存在であり、多くの学びと大切な思い出をもらいました。大変なことも多かったはずなのに、振り返ると楽しかった記憶の方が多く残っています。この経験に心から感謝します。
- 4年間使ってきたモンテッソーリ演習室を掃除し、友達と共に過ごした学びの時間を改めて感じました。何度も練習を重ねた教具や環境には、多くの努力と成長が詰まっており、感謝の気持ちを込めて掃除することで、この演習室が自分にとって大切な場所だったと実感することができました。ここで得た学びや経験を、今後の将来に生かしていけるよう、これからも努力して行きたいと思います。














