2026.06.22こども教育保育学科

「音楽科教育法」ICTを活用した鑑賞「管弦楽組曲『惑星』から 木星」(2026/5/25)

ICTを活用した授業のやり方について学びました。

その後、まずはICTを使わず、実際に曲を聴いてそれぞれが感じたことを付箋に書き、グループで共有し、学級全体にグループで意見が出たとこと発表する学びの流れを体験しました。

「楽科教育法」として、学びの本質を理解するために今回の授業のICT活用は、個別に曲を聴く部分と、全体で共有する部分だけにしました。

 

このグループでは、全体で曲を聴いた後、再度自分たちでクラスルームに送られてきた音源をタブレットで聴いて、確認しています。一人は、曲に合わせて指揮をしています。

 

それぞれが、曲を聴いて思ったことを付箋紙に書きます。その後、同じ意見や似ている意見、領域などを分ける作業をしています。

 

様々なアプリを使い意見の交換はICTを使ってできますが、まずは、アナログで考え方や思考の流れなどを理解した上で、ICT活用に発展すればということから、それぞれの意見や考え・気付きは、付箋を使ってすることにしました。

 

このグループでは、再度聴きたい部分をクラスルームに送った音源を確認しています。

 

個別最適化の学習の動きとして、個別に聴き直したい部分を確認できるのが、ICTの良さです。