2026.08.03福祉・心理学科

社会福祉士国家試験対策夏合宿を実施しました(2026/7/18-19)

2027年2月に実施される社会福祉士国家試験に向けて、7月18日から19日にかけて、純心高校練成会セミナーハウス「ヨゼフの家」において、1泊2日の夏合宿を実施しました。

この合宿は、模擬試験を通して現在の学習到達度を確認するとともに、学生同士が学び合いながら国家試験への意識を高めることを目的として毎年実施しています。

初日は大学で社会福祉士全国模擬試験を受験した後、「ヨゼフの家」へ移動し、自己採点や復習に取り組みました。夜にはグループ学習を行い、分からなかった問題を互いに教え合いながら理解を深めました。また、教員による講義では、国家試験の重要ポイントや学習方法について確認し、知識の整理を行いました。

2日目もグループ学習と教員による講義を実施し、前日の模擬試験で明らかになった課題を中心に学習を進めました。一人で学ぶだけでは気づきにくい視点や考え方を共有することで、理解をさらに深めることができました。

学生たちは長時間の学習にも真剣に取り組み、互いに励まし合いながら学ぶ姿が多く見られました。合宿を通して、国家試験合格という共通の目標に向けた仲間とのつながりを再確認し、今後の学習への意欲を一層高める機会となりました。

夏合宿で得られた成果を今後の学習につなげ、教員・学生が一丸となって全員合格を目指して取り組んでいきます。

学生の感想

  • 夏季合宿を通して、模試のすぐ後だったこともありすぐに復習ができた点はとてもよかったと思いました。また、わからないところはみんなで話しながらすることで印象に残りやすかったり、いい雰囲気で勉強する環境があった点もよかったです。また、六法の活用など少しずつコツコツと積み上げることの大切さを改めて模試を解いて感じました。
  • 模擬試験を受けて勉強の仕方や問題の傾向などイメージができたのがよかった。その後に先生方の講義や仲間たちとの勉強で理解が深まったり、参考になる考え方など多くあったので勉強になった。みんなの集中力ややる気が自分のモチベーションにも集中力にもなってやる気が出たし、楽しく勉強できたことがよかった。
  • 模試を解いて、今の自分の苦手なところがわかった。これから、苦手な部分を中心に一つ一つの問題を理解できるように勉強していこうと思った。グループ学習や講義を通して、わからないところを聞き合ったり、理解を深めたりすることができて、非常に勉強になったので、合宿に参加してよかったと思う。

担当:福祉・心理学科 松永、福田、飛永
文責:鹿山