貸出・予約・リクエスト

貸出・返却

借りたい資料と学生証(教職員は身分証)をカウンターまでお持ちください。返却は、返却期限日までに資料をカウンターへお持ちください。

  • 貸出できない資料:新着雑誌、製本雑誌、貴重書、CD、DVD、マイクロフィルム等。
  • 延滞中の図書がある場合:他の資料の貸出、延長・予約はできません。

学内の方

貸出資料 利用者 期間 冊数
一般図書 学部生 14日 制限なし

聴講生:5冊

大学院生 31日 制限なし

聴講生:5冊

卒研用貸出図書 大学4年生 31日 5冊
指定図書 全ての利用者 各指示による 各指示による
参考図書 全ての利用者 1日(翌日返却) 5冊
楽譜 全ての利用者 1日(翌日返却) 5冊
雑誌

(最新号を除く)

全ての利用者 1日(翌日返却) 3冊
指定図書 講義やレポート作成に関連するため、受講者が読むように教員が指定した図書。
指定図書コーナーに別置。貸出冊数・期間は、各教員の指示により異なります。
参考図書 辞典・事典、年鑑、白書、統計等の資料。

学外の方

貸出資料 期間 冊数
一般図書 14日 5冊

貸出期間の更新(貸出の延長)

借りている資料に予約が入っていない場合、返却期限内であれば貸出期間を14日間延長することができます。貸出の延長をしたい場合は、返却期限内に当該資料をカウンターへ持参の上、手続きを行ってください。

予約

貸出中の資料は予約ができます。予約の手続きはカウンターで行ってください。

リクエスト

利用したい図書が図書館にない場合は、リクエストすることができます。手続きはカウンターで行ってください。

レファレンスサービス

レファレンスサービスとは、資料や情報を求めている人に、適切な参考資料や情報を図書館職員が提供し、利用者の研究・学習をサポートするサービスです。

  • 資料の探し方がわからない
  • コンピュータ検索の仕方がわからない
  • ある事項やデータについて知りたい
  • どんな参考図書を使ったらよいかわからない
  • 必要な文献がない

お気軽に図書館職員にお尋ねください。

相互利用サービス

他の図書館の利用

本学の図書館に所蔵していない資料は、図書館を介して他の図書館へ図書や複写物(主に学術雑誌・研究紀要等の論文のコピー)の取り寄せを依頼することができます(有料)。

必要な方は、カウンターでお申込みください。

  • 資料の到着は1〜2週間かかります。
  • コピー料金および送料は、申込者負担です。
  • 著作権上、コピーの範囲は資料の一部分(半分を超えない程度)です。全ページ複写は、著作権法により禁じられています。
  • 資料の申し込みは、1回につき5件までです。
  • 他の図書館から借り受けた図書は、その図書館の規則に準じて、利用することになります。

他大学図書館での閲覧

本学図書館に所蔵していない資料が他大学の図書館に所蔵されている場合、本学図書館で利用の申込みを行った上で、他大学図書館へ来館し当該資料を閲覧することができます。

利用願の発行

他大学の図書館を利用する場合は、利用願(本館からの紹介状)が必要です。

利用願の発行には、利用目的である資料名が必要です。あらかじめ来館先の所蔵を確認した上で、来館希望日の3日前までに、本学図書館のカウンターでお申込みください。

他大学図書館の来館利用

発行された他大学図書館長宛の利用願と学生証を、他大学図書館のカウンターへ提出してください。利用に際しては、利用する図書館の規則に必ず従ってください。

情報検索

図書館が契約しているデータベースや、公開されているオンラインデータベースで必要な資料等を検索することができます。

図書館が契約しているデータベース(館内利用のみ)

magazineplus 学術論文目次情報データベース[日外Webサービス]

オンラインデータベース

Library of Congress(アメリカ議会図書館)  https://www.loc.gov/

国会会議録検索システム http://kokkai.ndl.go.jp/

その他のサービス

コピー機の利用

コピー機を設置しています。カウンターにある「文献複写申込書」を提出の上、複写してください(有料)。複写できるのは、著作権の範囲内です。不明な点はカウンターでご確認ください。

AV資料の視聴

図書館に所蔵しているDVD・CD等を視聴できます。ヘッドホンはカウンターで貸出を行っています。

マイクロ資料の閲覧

朝日新聞、長崎新聞、近代日本キリスト教新聞集成などがマイクロフィルムで閲覧できます。