教育の成果を把握すると共に、学生の意識・活動歴等と学修成果との関連性を分析し、改善のための手がかりを得ることを目的として、学修行動調査を行っています。

調査内容は、授業における学習経験や授業外での学習時間、大学への満足度等についてであり、本学での教育成果を測定する一つの指標として位置づけています。

学修行動調査は2013(平成25)年度より試行を繰り返し、2016(平成28)年度以降は学部1年生及び3年生を対象として実施しています(3年生は2019年度まで実施)。また、2020年度からは学部全学年を対象とした「大学生活に関する調査」を新たに開始しました。

調査結果

調査結果のうち、学修時間・学修実態に関わる内容を公表します。

授業期間中の平均的な1週間の生活時間

  • 調査時期: 2021年3月
  • 調査対象: 学部1~4年

[数値データ]1週間の生活時間(2019年度-2020年度)