取得可能な資格・免許

取得可能な資格・免許

教員免許状(専修免許状)

  • 中学校教諭専修免許状(英語)
  • 中学校教諭専修免許状(国語)
  • 中学校教諭専修免許状(社会)
  • 高等学校教諭専修免許状(公民)
  • 高等学校教諭専修免許状(福祉)
  • 高等学校教諭専修免許状(英語)
  • 高等学校教諭専修免許状(国語)

学士の学位を有し、それぞれ専門となる教科の中学校教諭一種免許状(中学校教諭専修免許状の場合)、高等学校教諭一種免許状(高等学校教諭専修免許状の場合)を取得していることが条件となります。

■大学院学則 第26条
高等学校教諭一種免許状を取得している者のうち専修免許状を得ようとする者は、修士の学位を有し、かつ、教育職員免許法及び同法施行規則により別表第4に定める科目及び単位を修得しなければならない。

臨床心理士受験資格 [第一種指定校]

臨床心理学分野に、臨床心理士受験資格取得に係わる専攻・領域として指定(第一種)されています。

大学院学則 第27条
博士前期課程において、臨床心理士の受験資格を取得するためには、臨床心理学分野の所定の授業科目を履修し、その単位を修得しなければならない。

公認心理師国家試験受験資格 ※構想中

公認心理師法が2015年に成立し、2017年9月までに施行されます。公認心理師の受験資格を得るためには、大学で必要な科目を修めて卒業し、かつ大学院で必要な科目を修了するか、大学卒業後に特定の施設で数年間心理職の業務に従事することが必要になります。
本学大学院では、この公認心理師の受験資格が得られるカリキュラムの設置に向けて準備をしています。