特徴ある活動:エキシビション・ボランティア活動

特徴ある活動

エキシビション

エキシビションは、4年生による表現活動の発表の場として、6月に学外のホールで開催しています。この活動は、学生が主体となり企画・運営することで、表現力だけではなく、独創力、企画力、協調性、奉仕の心などを高める機会でもあります。毎年、多くの方に感動を届けるため、大学で学んだ児童・幼児の育成や支援を担う専門知識を生かしながら切磋琢磨し、催しを作り上げていきます。演目は、ミュージカル、児童劇、ダンス、科学実験、器楽・和太鼓演奏、合唱、装飾など、学生たちの趣向を凝らした内容となっています。

ボランティア活動

「ボランティア活動は、学園標語である『マリアさまいやなことは私がよろこんで』を最も身近な形で具現化したものである」と捉え、学生によるボランティア活動について学科をあげて推奨しています。毎年、幼稚園、保育園、小学校、福祉施設、生涯教育施設など数十カ所においてさまざまな活動を展開し、その回数は、一年間で延べ千回を超えます。これらの体験は、学生にとって、机上では得ることができない実践力を養う貴重な機会となっています。また、人との触れ合いの中から生まれる素晴らしい感動を得ることができることも、ボランティア活動の大きな魅力と言えます。今後も、ボランティア活動を受け入れてくださっている諸機関との連携を深めながら、人と社会への奉仕、学生の実践力の涵養を目指し、活動を充実させていきます。

ボランティア活動の様子