地域包括支援学科 10個のおすすめ

地域包括支援学科 10個のおすすめ

1. 長崎県内で最大の社会福祉士合格者数

長崎県内の福祉系大学の中で最大の現役合格者を有しています。現役合格率に関しては、九州だけでなく全国の福祉系私立大学の中でも上位の成績を占めています。
2017年3月発表の「第29回社会福祉士国家試験」の現役合格者総数は15名、長崎県内第1位でした。


2. 保育士の国家資格が取れます。

社会福祉士の受験資格だけでなく、卒業と同時に「無試験」で保育士の資格がとれるコースもあります。


3. 充実した社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の受験対策講座

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の合格はまかせてください!
熱心なスタッフにより、国家資格の受験対策講座を開講して皆さんを強力にバックアップ!やる気さえあれば、国家試験の合格へ向けての体制は万全。


4. 九州で初めての大学院(博士後期課程)があります。

九州で初めて、大学院後期博士課程(ドクターコース)を設置しました。大学卒業後、されに高い教育を受けるチャンスも!やる気があれば社会福祉学の「博士号」がとれる道があります。


5. 長~い歴史とたよりになる先輩たち

1950年に開学した純心女子短大の社会科に福祉コースが設置されて以来、社会福祉教育に取り組んできた長い歴史を持っています。たくさんの卒業生がいますので、実習先で、就職先で、先輩と出会う機会がたくさんあり、とても有利。


6. 研究と実践の連携を重視しています。

福祉は実践が大切。
純心は「長崎原爆ホーム」「養護老人ホーム恵の丘」など歴史ある施設を大学周辺に多く有し、研究と実践の連携が図られいていることが強みです。


7. 卒業後、すぐに活躍できる実践力を育てます。

資格に必要な実習はもちろん、それに加えて本学独自の実習を豊富に設定。卒業後、すぐに活躍できる実践力を培います。


8. アットホームな雰囲気はどこにも負けません。

地域包括支援学科はアットホームな雰囲気が魅力。学生は気軽に教員の研究室を訪れ、どんなことでも自由に相談し、とても仲良しです。
卒業生への就職活動の提供なども行っています。結婚や子育て後も学校とのつながりは強く、力強い人生のパートナーと思ってください。


9. ユニークな科目の豊富さ

子どもたちが学校・家庭等で直面している問題をソーシャルワーカーの視点から考える「スクールソーシャルワーク論」、人生の最期を考える「ターミナルケア論」など、多彩な視点から福祉が語られます。さらに福祉には「こころ」が大切。「心理学」「人間関係論」「カウンセリング論」など心理学関係の科目も充実しています。


10. 地域との交流・活気ある共同研究

長崎市などの近隣行政と協力し、長崎県の福祉を熱く語らい、地域包括支援学科スタッフと地域の人々が手をとりあって共同研究を重ねています。