人の考え方や大切にしていることは、多様性があり複雑なものです。個人がその生き方において何を一番大切だと思っているのかを知り、大切にする思いをそっとそばで支えられるような専門職が社会福祉の専門家だと考えます。

もしかするとその人自身も気づいていないかもしれない、生き方の核となるその人らしさや大切にしていることを一緒に言語化して、生きやすくしていくことを支えるためにはどうしたらよいのかを考えていきたいと思います。


基本情報

職位・所属
講師
人文学部 地域包括支援学科
学位
修士(学術・福祉) [長崎純心大学大学院人間文化研究科人間文化専攻博士前期課程修了 2018年3月]
専門分野
高齢者福祉
医療福祉
スクールソーシャルワーク
研究テーマ
スクールソーシャルワーカーの保護者支援
ダブルケアの現状と課題

担当科目

学部

  • ソーシャルワークの理論と方法Ⅰ・Ⅱ
  • ソーシャルワーク演習Ⅰ・Ⅱ
  • ソーシャルワーク実習指導Ⅰ
  • ソーシャルワーク実習Ⅰ
  • 地域包括支援論B
  • 高齢者ソーシャルワーク論
  • スクールソーシャルワーク論
  • スクールソーシャルワーク実習
  • スクールソーシャルワーク演習
  • 相談援助演習Ⅱ・Ⅴ
  • 相談援助実習
  • 相談援助実習指導Ⅱ・Ⅲ
  • 専攻演習Ⅰa・Ⅰb

主な研究業績

年月 著書・学術論文名他 掲載誌名又は学会名
2021年2月 ナラティヴ・アプローチを用いたスクールソーシャルワーカーのかかわり
‐保護者が自己の育ちの物語から解放されるための支援‐
純心現代福祉研究